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HOPE - EVO x TrialZone
販売単位[Qty]:1ブレーキ | キャリパー:ポストマウント
重量[Weight]:284g | ブレーキフルード:DOT5.1
純正ホース長[Hose]:1700mm
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本製品はブレーキフルードの充填が不完全な場合がございます。ご使用前の組み付け段階でホース長を適正に調整した上で、ブレーキフルードの充填(エア抜き)作業を行う必要がございます。
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| 商品コード : hp51EVTZ |
| 価格 : 48,800円(税込) |
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488pt |
GMOポイントは ショッピングモールやサービスの垣根なく 多くのネットショップや複数のサービスで 利用する事ができる共通ポイントです。
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▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。 Type x Color |
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488pt |
GMOポイントは
ショッピングモールやサービスの垣根なく
多くのネットショップや複数のサービスで
利用する事ができる共通ポイントです。
トライアルのディスクブレーキに革命を起こした【TrialZone】。
圧倒的なの制動力が多くのライダーさんに認められて、国内・海外とも使用率はダントツの一位。間違いなく最強のブレーキです。
・【TECH4 EVO】マスターシリンダーは、前作【TECH4】にマイナーチェンジを加えたモデル。
「本気のライディングの中で、ライダーの疲労を少しでも低減できる様に。」と、高い制動力を求めて設計されたTECH4ですが、制動力が高すぎてコントロールが難しい…という声があったので、「ブレーキレバーを握りこんだ時の高い制動力はそのままに、ブレーキの初期制動はやんわりとブレーキがかかる様に…。」とアレンジされています。
・「ブレーキレバーを握った瞬間に強烈な制動がかかる、いわゆるカックンブレーキではなくなったので、初心〜初級者さんには扱いやすいと思います。
ブレーキレバーの握り具合で制動力のかかり具合が変化する事、ギミックが増える分、ダイレクト感が少し損なわれる事。これらを「違和感」と感じる繊細なライダーさんは、TECH4の方が扱いやすいと思います。
ピストンとカムを変更する事でTECH4仕様にカスタマイズできるので、ご希望でしたらお気軽にご相談ください。
・カックンブレーキではなくなったけど…。
ブレーキレバーを握りこんでいく段階で強烈な制動力を発揮するのは変わってません。
強烈すぎてコントロールするにも技術が要るので、「ブレーキのコントロールには自信がある」というライダーさんでなければフロントブレーキに【EVO x X2】、リアブレーキに【EVO x Trial Zone】の組み合わせをオススメします。
「体重:握力」のバランスは、子供の方が大人より高いので、子供達のバイクには前後【EVO x X2】が最適です。ブレーキのコントロールに脳内メモリを消費するのは、上達の妨げ以外の何物でも無いので。
・レバーブレードに取りつけられた二つのダイアルは、ブレーキレバーの初期位置と、握りこんでパッドがローターをつかむ制動位置を個別に調整するための物。
シビアなブレーキ操作を求めれば求める程、ライダーさんの好みが大きく分かれるところなので、細かく調整できるのは嬉しい限りです。
しかも工具不要。「長時間のライディングで手が疲れてきたから、制動位置をもう少しハンドルバーに近づけたい…」「暑い日に乗ってたらブレーキフルードが膨張してきて、制動位置が遠くなった…」なんて時に瞬時に微調整を行えるのはありがたい限りです。
この【TECH4】。
HOPE史上初…、恐らくは自転車のブレーキ史上初めてだと思いますが、レバーブレードを固定するピボットシャフトを受ける所にカートリッジベアリングを内蔵しています。
長時間のライディングや、ハードなブレーキングを繰り返す状況でも、疲労を最小限に抑えられる様にと配慮しています。
これまでのHOPE製のマスターシリンダーはボルト2本でハンドルバーに固定する方式でしたが、このモデルには『ヒンジ式のクランプ&ボルト1本で固定する方式』を採用してます。
日本人のライダーさんではあまり聞かないけど、「大きく跳んだ時にふとももがハンドルバー、特にブレーキのクランプ部分に当たる…」というケースもあります。太ももが当たる部分がツルンと丸くなってるおかげで、万一ぶつけた時にも体へのダメージが少ないのはありがたいですね。
・ダイアルのおかげでレバーブレードの位置の細かい調整が出来るのが【TECH4 EVO】の強み。
ですが、それでも「手が小さくて / 大きくて 快適な位置にブレーキレバーをセットできない!」というライダーさんのために「ハンドルバーから指がかかる場所までの距離」が異なる3種類のブレードが用意されてます。
・また、TECH4 ⇒ TECH4 EVO の変更点としてマスターシリンダーにブリーディングホールを追加、リッドキャップを外さずにブリーディング作業ができる様にアレンジされてます。
もちろん、リッドキャップを取り外しての作業も可能。最初のブリーディングはリッドキャップを外して入念に / 後のブレーキフルードの交換はリッドキャップを外さずに簡易的に作業 と使い分けが可能です。
メッシュホースにアップグレードするオプションをご用意しております。
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☆HOPE社に限らず、油圧ブレーキ内部のエアが完全に抜けた状態で出荷されるという事はありません。必ず完全なエア抜き作業を行ってからご使用下さい。
☆HOPEのブレーキはブレーキフルードの充填を行い、動作確認を行い、洗浄を行った上で工場から出荷されます。この為、洗浄に使用した水分や、リッドから漏れたブレーキフルードが付着しているケースが多々ございます。
ブレーキフルードはリッドとダイアフラムの間に残っていた油分ですので、ブレーキシステム内部から漏れ出した物ではありません。場合により、パッドに油分がしみ込んでいる場合がございますが、交換の対象とはなりません。お手数かとは存じますが湯せん等でパッドの油分を除去してご使用下さい。
☆HOPEの製品の多くにはレーザーによるロゴやグラフィックが入っています。
レーザー加工を行った部分はアルミの地色が出るため、製品によってはくすみがある場合がございます。金属用のポリッシュで磨いた後、クリーナーでポリッシュを除去してやれば綺麗な状態に戻ります。
・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。
ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。
特にブレーキは正しいセッティングが行われていない場合、ブレーキ本来の性能が発揮されないだけでなく、重大な事故を起こす可能性があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。