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CREWKERZ - WAW [20inx2.0]

表記サイズ[Size]:20x2.0
ケブラービード

ショルダー幅:49.0mm | 胴の幅:49.0mm
高さ:41.0mm(リム幅33mm使用時)

重量[Weight]:472g
商品コード : ck46nWAW2020
価格 : 12,600円(税込)
L3-5
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CREWKERZが作った本気のトライアル用タイヤ、こちらは20インチのモデルです。
現代(2020年代)のライディングにフォーカスしたデザイン、ここまで振り切ったタイヤも珍しいと思います。
最高のパフォーマンスを求めるなら、一度は試してほしいタイヤです。
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・自転車トライアルに革命を起こしたタイヤ、【MAXXIS - Creepy Crawler】が登場してから25年。

当時は自然地形で走るのが大前提だったので、地面に喰いこんで前にも後ろにも左右にも踏ん張れる様に⇒背の高い四角いブロックを並べるのが基本。
粘ってグリップさせるのが基本だったし、前輪でもタイヤの反発を使う乗り方が前提だったから、低めの空気圧で使える様にタイヤの「コシ」も強めです。

「ドシっ」とした安定感を求めるなら、Creepy Crawlerは現代でも優秀なタイヤです。

・こちらのタイヤ【WAW】は往年のトライアルの様にバフバフの土や、雨が降ってヌタヌタになる地面で乗る事を考えてません。(たまには雨でヌタヌタの試合もありますけどね…)
現代(2020年代)のトライアル競技って、基本的に硬く締まって整った地面や舗装路で乗るのが定番。そういう状況でベストなライディングが出来る様に…。加えて、現代のテクニックで使いやすい様にデザインされてます。

・整地で乗るなら、背の高いブロックは不要。
逆に背が高い事で、究極の一瞬にブロックがヨレてバランスを崩したり、アクションを起こすタイミングがズレる事があります。
現代のライディングを考えるなら、ブロックは低めでOK。

・ブロックの背は低いけど…。
「W」の形を基本にしつつ、ブロックを密度高く並べてます。ブロックの「角」を増やす事で、滑りやすい障害物にも食いつきやすい様に配慮してます。
また、ブロックを密に並べることでタイヤの薄い箇所を減らして、リム打ちした時にもパンクしにくい様にと配慮されています。

・15年前ならフロントタイヤを障害物のの角に置いて反発を使って…っていう技術を重視してたもんですが…。
現代の必須テクニックである「真直角ハンガーからの突き出し!」の前の準備段階(セット)では、空気圧が低いとフニフニしていつまでもバランスが整わないので、空気圧は高めが基本。

ハンガーだと空気圧が高くても勝手にタイヤがツブれてくれるので、「タイヤをツブして反発をもらって…」というのはあんまり重視しないライダーさんが増えてる様に見受けられます。
それよりは体の動きに脳内リソースを使おうと。

・空気圧高めで乗るならコシが強い必要が無いし、クッション性能も不要。タイヤの反発を重視しないなら、エアボリュームも考えなくて良し。
「じゃあ、サイドウォールは薄めで良いし、何ならタイヤ全体も背を低くした方が一段とヨレにくくて良いじゃないか」、という設計思想なのでしょう。

軽量化を重視しないCREWKERZにしては驚きの軽量な仕上がり。
また、これまでに見たことが無い位に背が低い(扁平率が低い)デザインになってます。

良いとか悪いとか一概には言えないけど、現代のセクションでベストな走りをするなら、タイヤがこういうデザインになるのは納得です。

・バフっとしたオフロードとか、砂の浮いた整地では使いにくい思います。 また、子供達用のバイクのリアタイヤに使うなら、もうちょっとボリュームのあるタイヤをオススメします。




  • ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・タイヤは製品により、ブロックにズレが生じている場合がございます。また、幅や高さ、重量は製品により大きく異なる場合がございます。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。
    ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。