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CLEAN TRIALS 2.0 - K1.2 [26in]

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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商品コード : cl12i26k12
価格 : 232,000円(税込)
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CLEAN TRIALS 2.0がプロデュースするカーボン製フレームの第二弾、【K1.2】の26inです。
開発者であるアベル・ムスティエレス自身が2シーズン26インチに乗った経験が、各所のアレンジに活かされているのは間違いないですね。

まず目を引くのはフレームの外観。
フレームのグラフィックを最小限とした事&表面に格子が大きなカーボンシートを使用する事で、一段とカーボン然としたシャープな印象になりました。

機能面でも変更点は色々あって…。
リアハブをスルーアクスル化するのに合わせて、リアエンド周りの形状を変更。また、ブレーキ台座を一般的なクランプ方式に変更したり、ヘッドパーツのワンを使用せず、ベアリングを直接フレームに取り付ける『インテグラルIS』方式に変更したりと、意欲的な仕様変更があちこちに見受けられます。

おかげで重量は増したけど、それでもアルミをしのぐ「カチっと感」を持ったフレームがこの重量に仕上がるのなら、カーボンを使用するメリットは十分に感じられます。

変わらないフィーリングが長期間持続するのもカーボンの魅力。
カーボンだって、使ってればそれなりにヘタってはきますが、同じだけ乗っても素材のヘタりはアルミの数倍遅いので、カチっとしたフィーリングのまま長期間の使用が可能。
ぶつける可能性のある場所をプロテクターで保護しておけば割れる事は無いし、割れなければ壊れる事はありません。(ちなみに、万一割れてもカーボンを貼り重ねることで修復も可能です)

目玉が飛び出る様な価格も使用時間…、単純な「壊れるまでの時間」じゃなくて「ヘタって芯が抜けてヨレヨレになるまでの時間」を考えると、コストパフォーマンスは決して悪くありません。

至高の軽さを求めるライダーさんにとっては唯一無二の1台だと思います。
 
Commentary
ブランドの立ち上げ以降、「軽さばかりが重要じゃない」という方向性で開発を行ってきたCLEAN TRIALS 2.0。
とは言え、アベル自身も、彼のバイクをずっとカスタム&整備してきた彼の親父殿も、軽量化へのコダワりは並じゃありません。「CLEANらしい硬さを保ちつつ、極限まで軽量化する!」と考えるなら、素材にカーボンを求めるのは当然の流れと言えるでしょう。

軽く仕上げつつもガチっと硬く…、特に縦方向の硬さはアルミ製のフレームを凌ぐ圧倒的なガチっと感に仕上げられてるのはCLEANの、つまりは開発者であるアベル・ムスティエレスの趣向。
カーボンでフレームを作ること自体はそれほど難しいことじゃないけど、思い描く乗り味を実現するのは困難。いくつもプロトタイプを作って、何度もテストを繰り返して…という過程を経た事は想像に難くありません。

軽くて硬くて…というフレームを求めるなら、最高傑作だと思います。
 
パイプワーク
アルミでは実現できないデザインの自由度の高さを活かしたカーボンらしい造形。
平べったいトップチューブから次ぐく幅広のシートセクションは、リアブレーキの力を逃がさないブースターの効果を持たせるために、タイヤとのクリアランスをギリギリに詰めたデザイン。
「強いペダリング時にもフレームのヨレを抑える様に」と左右2本のパイプで構成されるシートチューブもまた、B.B.からブレーキ台座に向かって伸ばす事で、ブレーキの力を逃がさない事に一役かっているのは間違いありません。
シートステーはシンプルな〇丸断面なのに対して、チェーンステーはアルミ製のフレームでは考えられないくらいの縦長のデザイン。
「カーボンという素材を活かして、狙った味付けのフレームを作る!」というCLEANの明確な意思が感じられるフレームです。
ヘッドチューブ
下側が大きく膨らんだ『1.5テーパー』は前作と共通ですが、この【K1.2】にはヘッドパーツのワンを使用せずにベアリングを直接フレームに取り付ける『インテグラルIS』方式を取り入れています。
ワンが不要となるぶん軽量…というわけでもなく、その分フレーム側の厚みが格段に増しているのでむしろ重量が増している様ですが、おかげで一段とヘッドチューブ周りがガッシリと仕上がった印象です
ヘッドチューブの左側後方には、リアブレーキのホースをフレーム内部に通す為の穴が用意されています。
B.B.
ベアリングがフレーム内部に収まるプレスフィットタイプ、それも左側にオフセットする事で幅広のデザインとした『AS30』規格のクランク&B.B.専用デザインです。

B.B.に相当するシャフトが太くなる事でライダーの力が逃げにくいし、ベアリングが大口径化する事で強度&耐久性も向上。パーツ単体で見ても優秀ですが、このパーツに対応するためにB.B.周辺が大ぶりなデザインとなっているのは、カーボン製フレームにとっては好都合。ペダリング時のフレームのヨレを最小限に抑える為には効果的なデザインと言えます。  
ブレーキ台座
「ブレーキの力を逃がさない為に!」と、前作はシートステーの裏側に用意されていたブレーキ台座ですが、【K1.2】では通常の位置=シートステーの上面に用意されています。
アベル自身が26インチに乗る中で、「このフレームなら通常の位置でも問題無し!」という結論に達したのでしょう。

もちろん、ブレーキ台座はシートステーに埋没する様にデザインする事で、ブレーキの力を少しでも損なわない様にと配慮されています。  
リアエンド
スプリング型のチェーンテンショナーは直接フレームに取り付けるのではなく、フレームに仕込んだアルミ製のアダプターに固定する事で、頻繁な調整を行ってもボルト穴やフレームに負担がかからない様にと配慮されています。

また、『12mmスルーアクスルシャフト』に対応する為にリアエンドの形状を変更。厚みを増したリアエンド部分がフレームのガッチリ感を増しているのは確実…。スルーアクスルのシャフトで左右のエンド部分を確実に固定する事で、また一段とガッチリ感が強調されるのも間違いないですね。

ちなみに、ブラケット(赤いアルミ製のパーツ)は脱着可能。写真に写ってる「ドロップアウト用」のブラケットを使用して、ハブの幅を120mmに調整してやる事で、従来のM6ボルト固定のハブも問題無く使用可能です。
フレームには「スルーアクスル用」と「ドロップアウト用」両方のブラケットが付属します。
     
ホイールベース: 1,090mm
チェーンステー: 380mm
B.B.ハイト: +67mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

670mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 120mm
   1.5 テーパー / インテグラルIS
  対応ベアリング外径
上:41mm 下:52mm
    
B.B.:

AS30

     
リアエンド: 120mm
12mmスルー / ドロップエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:103mm
     
重 量:

1,225g

      


 


  • ☆クランク&BBには、CLEAN TRIALS 2.0 /CREWKERZのAS30(PF30)のクランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CLEAN スプリング式/CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆ディスクブレーキ台座はポストマウント専用です。また、ポストマウントであっても、4ポットキャリパー/2ポットでもおおぶりなデザインのキャリパーはシートステーに接触するため使用出来ません。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。