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ROCKMAN - 20in ASH [傷あり] ROCKMAN - 20in ASH [傷あり] ROCKMAN - 20in ASH [傷あり]
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ROCKMAN - 20in ASH [傷あり]

商品コード : rm12fASPM
希望小売価格 : 58,000
価格 : 55,000円(税込)
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ROCKMAN - ASH のフレーム、B.B.がBSA(ネジ込)タイプのフレームの新色ですが、入荷した時点でダウンチューブに傷が入っていたB級品。

パイプをえぐる様な深い傷では無いので強度&耐久性を損なう事は無いけど、傷は傷という事で5%OFF。さらに、ROCKMANの完成車純正のヘッドパーツ&B.B.をセットにして放出です。

カラーがアルマイトからペイントに変更になっているだけで、フレームはこちらの旧タイプと同じ物です。

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シンプルな造形でありつつも、狙った特性を実現するROCKMANマジックは健在の様子。
「6000系のアルミで、この重量で、どうやったらこんなに…」という位、カチっと硬めに作られてます。素材選びや素材の扱いについての知識と経験は並ではないなと、再認識させられますね。

知識と経験に加えて、1.5テーパーのヘッドチューブや4ボルト固定の案がーガード台座等、流行もしっかりと取り入れつつ、新たにデザインしたディスクブレーキ台座や2枚のプレートで構成するシートチューブ等、休眠中に温めてきたアイデアを盛りこんだ新作フレーム。期待するなって言うのは無理ってもんです。

アジアのメーカーだけにコストパフォーマンスが高いのも魅力的ですね。
 
 
Commentary
特殊な形状のパイプを使うでもなく、特殊なパイプワークを用いるでもなく、ROCKMANらしいシンプルな造形。
「良い素材を適正に使えば、狙ったテイストのフレームを作る事が出来る」という自信の現れでしょう。
「質実剛健」という言葉がよく似合うフレームです。
 
パイプワーク
ROCKMANらしいシンプルな造形は健在ですが、シートチューブはパイプではなく2枚のプレートで構成するデザインを採用。
前作の【Grover】や【Flint】等、ROCKMANのフレームは「ペダリングの力が横方向でなく、縦方向に作用する」という独特な性格だったので、この特性が一段と明確に現れるのではと期待してしまいますね。

また、アンダーガードの台座は従来の3ボルトタイプではなく、OZONYS等が採用する4ボルトタイプを採用しています。
 
ヘッドチューブ
流行に合わせて下側を大口径化する『1.5テーパー』を採用。
前面の穴開け加工はもちろん、他社に先駆けて実施した「ヘッドチューブとトップ&ダウンチューブとの接合部分に大きな穴を開けて軽量する」というアイデアも継続しています。

パイプ自体は極めてシンプル。素材に対する自信があればこそのデザインです。
 
B.B.
実はずいぶん以前からスパニッシュの採用を検討していたのですが、従来からのBSA(ネジ込)を継続して採用。2ピース構造のクランクセットなど、ベアリングを大径化する方法もあるし、従来からのクランク&B.B.も使える、対応幅の広さを考えての仕様です。
 
ブレーキ台座
ディスク台座はポストマウントを採用。
一見するとかなり細身に見えますが、内側は足を伸ばしてシートステーからチェーンステーにかけてべったりと溶接する事でブレーキの負荷を効率よくリアエンド全体に分散する様に配慮されています。
ディスク台座はリアエンドのプレートと一体で削り出された物。大きな部材から贅沢にゴリゴリと削り込む事で成型されてます。シンプルに見えて、かなり手間暇かかった部材です。
 
リアエンド
ROCKMANらしいコンパクトなリアエンドプレートを継続して採用。
リア周りのゴチっと感を求めて幅広に作るメーカーが多い中で、かなり薄目のデザインです。パイプで硬さを持たせてるから、リアエンドである程度逃がした方が気持ち良い「しなり」が生まれる・・・という事なのでしょう。
細かい所までコダワり抜いているのと、あくまでも独自路線でベストなフレームを作ろうというメーカーの姿勢が感じられます。


     
ホイールベース: 1,005mm
チェーンステー: 350mm (+5mm/-4mm)
B.B.ハイト: +90mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース: 597mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 120mm
  

1.5 テーパー  インテグラルZS (ZS44/ZS56)

    
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
 アンダーガード:

Type O

リアエンド: 116mm / トラックエンド
ディスクブレーキ台座: ポストマウント
160mmローターに対応
     
重 量:

1,452g

   


 
  • ☆トップチューブ&ダウンチューブは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。