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ECHO - カーボン [ ローライザー ]

クランプ径[Clamp]:31.8φ
幅[Width]:720mm | ライズ[Rise]:50mm

重量[Weight]:196g


商品コード : ec21fCBNl
価格 : 23,800円(税込)
L2-5
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「猫も杓子もライズ高めのハンドルバー!」という流行が生まれたのが2016年だったと思います。2年経った2018年も、多くのメーカーがライズ高めのハンドルバーをプロデュースしてます。

そんな中、ECHOから登場したのがこちらのライズ控えめのハンドルバー。『ローライザー』という名前はついてるけど、ライズ=50mmで決して低めとは言えない、それでいて高すぎない中間的なライズっぷりです。

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一部のトップライダーの好みでライズ高めのハンドルバーが主流になってるけど、誰にでも恩恵があるわけじゃないし、当然デメリットもある。流行に合わせた製品を作る一方で、自社が考える「使い勝手に優れた製品」も持っておきたいという姿勢は好印象ですね。

ECHOのワークスライダーを務めるイギリスのAndrei Burtonからの意見もあったんでしょう。
世界の1桁ランカーでありながら、キャリアの長いベテラン。オールドスクールから現代のテクニックまで、経験値の高いライダーなので、製品についての良し悪しもわかるだろうし、そういったライダーが高すぎないライズのハンドルバーを求めるのは当然だと思ってます。

ちなみにアンドレイ、身長180cmxマッチョですが、ステムは130mmくらいの物を使ってます。一部のトップライダーが使ってるおかげで「26inにも150mmのステムが良い!」という流行が生まれたし、買い手がそれを求めるから…という事で多くのメーカーが150mmのステムを26inの完成車に組み込んでるけど…。
長身&身体能力が高くても「150mmなんて長すぎて使えねぇよ」と考えてるライダーも少なくないですよ。


ハイライザーのハンドルバーは「ハンドルバーを前倒しセッティングにした時に、ハンドルバーの先端が変に前方を向かない様に」という事で、ちょっと変わった曲げ角度というか、「戻し」がかなり強めのデザインだったけど、こちらのローライザータイプは変に前に倒さないオーソドックスな組み込み方で、ちょうど良い曲がり具合になる様に設計されてます。
変なクセが出ないナチュラルな操作性、握った感覚も平均的な日本人が「何だかよくわからんけど、ナチュラルな感覚」と感じる絶妙な曲げ具合。総合的に見て、こいつは良く出来てると思います。


前に倒すにしても倒さないにしても、まずは自分の基準となるハンドルポジションがバシっと決まってないと、新たなポジション探しは難航するし迷子になります。
「ハンドルポジションについて考える時、基準になり得るナチュラル&ニュートラルな曲げ具合のハンドルバー」として、このハンドルバーは多くのライダーさんにオススメ出来るデザインだと思います。





 
  • ☆軽量の代償として、強度・耐久性に劣るという事をご理解ください。
    ☆カーボンは傷に弱く、小さな傷でも耐久性を大きく損なう原因となります。転倒などでハンドルバーに傷を生じる事が考えられる場合は、ハンドルバーに保護材を巻きつけてご使用頂く事をお薦めします。
    ・多くのハンドルバーには中央部分にマーキングが行われていますが、多くの場合はマークは少しズレており、正確なハンドルバーの中央部分を示すものではありません。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。