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CLEAN TRIALS 2.0 - X1 20in [ブルー]

ブラックの【X1 EVO】と同じフレームですが、ホイールベース=1005mmのモデルのみ、カラーリングをブルーに変更して登場です。
商品コード : cl12g20X105
価格 : 72,000円(税込)
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「決勝に残った6人のうち、3人がCLEANだぜ!」とアベルがご満悦だった2015年の世界選手権。
アベルの優勝、ドイツのラッファル・ピルスと日本の寺井一希の健闘を支えた【CLEAN TRIALS 2.0】の初代フレーム【X1】。マイナーチェンジして登場です。

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シャキッと硬くて安定感があるけど、ゴチっと硬いわけじゃない。レスポンス良し、反発の強さも良し。
現代のフレームとしての王道と言うか、競技志向のライダーが好むテイストで仕上げられたフレーム、CLEANの初代20in【X1】です。

この【X1】よりもう一段階硬めで、もう一段階反応が早く、反発が速い【X2】に比べればマイルドな味付け。CLEANの開発者であるアベル・ムスティエレスがX2を好むのはよくわかるけど、反応が早い/反発が速いフレームは、それだけライダーの速い動きや繊細な感覚を要求するので、ややマイルドなこの【X1】の方がタイミングをつかみやすく、フレームのポテンシャルを引き出しやすいと感じるライダーさんも少なくないと思います。

GDRでは2015年のMVB(Most Valuable Bike)と認定した秀作。
競技志向のライダーさんはもちろん、ファンライドでも「もっと跳びたい!」と願うならオススメのフレームです。
 

Commentary
アルミ製のトップモデルとして【X2】が存在するので、どうしたって「CLEANのセカンドモデル」という位置づけになってはしまうけど、このフレームだってポテンシャルは十分。2015年にアベル自身が世界を獲ったフレームの進化版ですからね。
何を持って「良いフレーム」とするかはライダーさんによって大きく異なるのが当然なのですが、色々ひっくるめてこのX1が「良いフレーム」であるのを飛び越えて、「コイツはスゲェ」と思えるフレームです。
 
パイプワーク
【X1】の登場以来変わらないシンプルなデザイン。
リアエンドが『スプリング式のチェーンテンショナー対応』のドロップエンドになった他、部材の素材が変更となってはいますが、基本的な乗り味を決定するパイプの材質・厚みや長さは同じ物という印象です。

 
ヘッドチューブ
定番となりつつある1.5テーパー(=上側は従来の1-1/8サイズ / 下側は大口径の1.5サイズ)のヘッドチューブを採用しています。

ハードなライディングを考えると、ヘッドチューブ&フロントフォークの下部が太くなる事で得られるガッシリ感の向上は捨てがたいメリットがありますね。
 
B.B.
『プレスフィット』タイプのB.B.が特徴的な【X2】とは異なり、この【X1】には従来のBSA(ネジ込)タイプのB.B.を採用。
オーソドックスなB.B.を使用する事が可能なので、使えるクランクのモデルや長さのバリエーションが広がります。特にキッズ/ジュニアには嬉しい設定ですね。

もちろん、プレスフィット同様に30mmシャフトのクランクセットを使用する事も可能です。
 
ブレーキ台座
リアエンドと一体となった削り出しブロックのディスクブレーキ台座は見た目の迫力がすごいですね。
開発パートナーであるCREWKERZからのアドバイスも多分に取り込まれていることが容易に想像できるゴツっとしたデザインで、前輪を持ち上げた『ダニエル状態』でもヨレヨレする事なく安定感をもたらし、そこから大きく跳ぶ時にもヨレを抑えて、ライダーの入力を確実に跳ぶ力に反映してくれることでしょう。
 
リアエンド
ディスク側=左側だけでなく、スプリング式のチェーンテンショナーのマウントを備えた右側のリアエンドの部材もゴツっとしたデザイン。それ自体が大きな部材であるのに加えて、シートステー・チェーンステーと確実に接続することで、リア周りのガッシリ感の強化を狙っています。
ゴツっと大ぶりな部材ですが、内部からは「これでもか!」と削り込む事で、可能な限りの軽量化にも余念の無いデザインとなっています。


     
ホイールベース: 1005mm
チェーンステー: 352mm
B.B.ハイト: +85mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

599mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 120mm
   1.5テーパー  インテグラルZS
    
B.B.:

BSA(ネジ) / シェル:幅68mm

  
リアエンド: 116mm / ドロップエンド
   
ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

160mmローターに対応
     
重 量:

1,580g

     


 


  • ☆トップチューブ&ダウンチューブは薄めのパイプを使用しています。ゴツンとぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中で、ダウンチューブをぶつけないというのはまず無理だと思うので、ブ厚いゴムやプラスチック・カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。