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CREWKERZ - JEALOUSY26 [Ultimate]

商品コード : ck11g26JLUL
価格 : 338,000円(税込)
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トライアルのライディング技術や飛距離の限界をどんどん押し上げるイギリスのモンスター『Jack Carthy』。2016年から彼の足元を支えるのがCREWLERZのフラッグシップモデルである【Jaelousy】。そもそもよく出来たバイクで、「ブレーキレバーとブレーキシューを好みの物に変更しただけで、後は全て純正状態で世界選手権を走ってる」というワークスライダーもいる程の完成度の高さです。

そんな【Jealousy】を、更にグレードアップしたのがこちら【Jealousy - Ultimate】。
パーツスペックで言うとフロントフォークとステムの違いだけですが、フレームのカラーがアナダイズドではなく、「鈍く輝くアルミの素材色」となっている事で「ワークスマシン感」の強い外観に仕上がってます。


「じっくり乗り込みつつ、自分色に染めたい」という事であればスタンダードモデルの方が向いてるのは確かですが、「もう、最初から究極の一台が欲しい!」というライダーさんであれば、自信をもってオススメ出来る究極の上を行く一台です。

Frame
「誰が乗っても最高のフレーム」なんて作れるわけが無いけど、「ガチっとバランスが崩れにくくて、踏めば踏んだだけドカンと跳ぶ」という性格のフレームとしては比類ない性能を誇る【Jealousy】。

フレームそのものはスタンダードモデルと共通ですが、細かいヤスリでアルミ表面を擦った様な艶消し処理&クリア塗装で仕上げてあるおかげで、「特別な一台」という雰囲気が一段と強まってます。

ちなみに、CREWKERZはカーボンフレームの開発を行ってません。
「理想とするフレーム特性をカーボンで実現するのは無理だと思ってる。作ったって絶対乗らないってJackも断言してるしな。」とのこと。「新素材を使えば注目が集まるから」と、安易に手を出すメーカーも少なくない中で、頑として信念を曲げないのがCREWKERZ。実力本位&質実剛健、偉大なメーカーですよ。本当に。
 
Front Fork
自社で開発したカーボン製のフロントフォークを採用。
他メーカーと比べるとかなり大ぶりなデザイン。それでいて軽量に作り込まれているし、乗ってみればアルミのフォークをはるかにしのぐガッシリ感。 「とにかく壊れない事が最優先!」という姿勢で開発を行うCREWKERZだけに、強度・耐久性の面でも安心できるフォークです。

フロントハブの固定方法を「9mmスルーアクスル」としているのもCREWEKERZの変わらない姿勢。左右のブレードをガッチリと固定する事で、素材の特性以上のガッシリ感を実現しています。
 
Steering
ハンドルバーには自社ブランド【WAW】のアルミ製のハイライザータイプを採用。 ステムにはCREWKERZ肝いりのステム【WPP】が組み込まれてます。
身長180cmで乗るのに適したポジションで、平均的な体格の日本人が乗るにはちょっとハンドル位置が遠目。ハンドルバーをライズ低めの物にするか、ステムを短くするかで帳尻を合わせてやると、気持ちよく乗れるポジションが作れると思います。

【WAW】ブランドでカーボン製のハンドルバーはプロデュースしてるけど(これまた絶妙なデザインで使い勝手が良いんですが)安易にこの完成車に組み込まないのもまたCREWKERZ流。
「カーボン製品とか、軽量なパーツを組み込めば単純に軽くなるから。完成車重量が軽ければ単純に喜ばれるし…。」と多くのメーカーが考える中にあって、ハイエンドモデルにアルミ製のハンドルを組み込んでくるCREWKERZのクソ真面目さは、もっと評価されて良いと思ってます。
 
Drive Train
クランクセットはCREWKERZが開発した【AS30】規格。ベアリングがフレーム内に収まる事で強度・耐久性が向上するし、B.B.に相当するシャフトも30mmの極太アルミ製。ライダーの力を逃さないのはもちろん、強度・耐久性の面での安心感は大きいですね。

CREWEKERZの創始者であるChiristianは、フランスのナショナルチームのメカニックを長年務めてきました。
その経験の中で「このタイミングでこんなトラブル、起こるか?!」というやるせなさが、「ライダー達に同じ思いをしてほしくない」という想いになり、トラブルを起こしにくい製品開発に反映されているのだと思います。

チェーンテンショナーもスプリング式の物を継続して採用。フレームにマウントする事でライディング中に障害物にぶつける事を避け、ぶつけても壊れにくい様に配慮されたモデル。
「常にチェーンに良好なテンションがかかり宇続ける事」、繊細なライダーさんほど、このメリットが理解できるはずです。どれだけノッチ数の多いフリーギアを使っても、チェーンがたるんでたらフリーギアの性能は発揮されないので。

フリーギアには今季から135ノッチのシールドベアリングの物を採用。
リアハブに取り付けられたコグは相変わらずのCr-moスチール製。アルミ製の物でちょこっと軽量化するよりも、信頼性を求めるCREEKWERらしいスペックです。

 
Wheel
前後のハブには『スルーアクスルシャフト』によてフレーム/フォークに固定する形式を採用。MTBの世界ではスタンダードとなりつつある固定方法です。

例えば、トラックエンドの一般的なフレームではしょっちゅうチェーンテンショナーが緩みますが、それはつまりライディング中にリア周りが大きくネジれている事であり、ライダーの力が失われているという事。スルーアクスルの採用により、左右のフレーム/フロントフォークが確実に接続されるのでガッシリ感が格段に向上。ライダーの入力が失われにくく、ダイレクトに跳ぶ力として伝わります。
また、フレーム/フロントフォークがヨレヨレしないという事は、クラックも入りにくいという事。強度・耐久性の面でも大きなアドバンテージが得られます。

タイヤは自社のアイデアを持ち込んでVee Rubberに制作を依頼した【WAW Edition】。現代のトライアル、それも競技での使い勝手を考慮したモデルです。

今季からリムを一新。断面が『H』型のモデルを採用しています。
 
Brake
リムブレーキにはMAGURA HS-33を採用していますが、ブレーキシューはMAGURA純正ではなく、「サンディングしたリムに対して威力を発揮する」モデルに変更してくれてます。
リムブレーキのクランプにはWAWの「ピロボールを使用するタイプ」を使っているのも好印象ですね。
軽量化も良いけど、ピロボール無しじゃブレーキシューのセッティングが出しにくいし、セッティングが不十分なブレーキでのる事と数グラム軽くなるのと、どちらが合理的かは考えるまでもありません。

左右のスレーブシリンダーをつなぐ『ブリッジホース』をフレーム/フロントフォークに固定するためのクリップも【CREWKERZ】独自のアイデア。
「競技中に引っかかって切れたら、危険な上に色んなものを損なう。ブレーキを交換できたとしても、飛び散ったオイルがホイールにかかったら、競技に復帰するのに膨大な時間を要してしまう。」
数々のトラブルを目の当たりにして、ライダー達と一緒に悔しい思いをしてきたからこそのアイデアですね。
 
Guard
AS30クランクセット用にデザインした半周タイプを標準装備。
ペダリングによってズレる事が無い様にちょっとした工夫が施された秀逸なデザインです。 「何かあったら反対側をぶつけそう…」という心配が無用であることは、一度この反周タイプで乗ってみればわかります。
フリーギア自体、ちょっとぶつけただけで壊れる様な物ではないですしね。心配せずにガンガン乗ってもらえればと思います。
 
     
フレーム: CREWKERZ - Jealousy
フロントフォーク: CREWKERZ - WPP カーボン
  
Steering
ハンドルバー: CREWKERZ - WAW アルミ
ステム: CREWKERZ - WPP 145mmx20°
ヘッドパーツ: CREWKERZ - WAW テーパー
グリップ: CREWKERZ スポンジグリップ
     
Drive Train
クランク: CREWKERZ - WAW AS30 175mm
フリーギア:

CREWKERZ - WAW 18T 135ノッチ

固定ギア:

CREWKERZ スプライン 15T

チェーン: KMC - 610
チェーンテンショナー: CREWJERZ - WAW スプリング式
ペダル: CREWKERZ - WAW ケージ
     
Wheel
フロントハブ: CREWKERZ - WAW ND
リアハブ: CREWKERZ - WAW ND
リム: CREWKERZ 
タイヤ: Vee Rubber - WAW edition
ブレーキ本体: MAGURA HS-33
ブレーキクランプ: CREWKERZ - WAW
  
完成車重量: 8.52/8.56/8.56 kg (S/M/L)
    
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。



 

  • ☆フレームやフロントフォークはかなり頑丈なパイプを使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック・カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
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    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。