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CREWKERZ - LAB 18

商品コード : ck11g18LAB
価格 : 98,000円(税込)
L2-5
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CREWKERZがプロデュースするキッズモデル完成車【LAB】シリーズ。
【LAB = Like a Boss】、「オレが/私が一番!」とばかりに、わんぱくに走り回ってほしい・とにかく自転車に乗ることを楽しんでほしいというメーカーの想いが感じられるネーミングです。

純正状態で、身長120cmの子供さんにジャストフィットのモデル。ステムやハンドルバーの変更次第で身長110cm~140cmに対応可能です。

正直なところ、このサイズのバイク/フレームにメーカーらしい個性を持たせるのは実に困難です。
このサイズのバイクに乗る身長の子供達が『フレームのしなり』を活用して乗る事は無いので素材やパイプの厚みにもコダワり様がないし、パーツスペックに関しても、価格を抑えるためにどうしても重めのパーツを使ったり、時には意に沿わないサイズやデザインのパーツを妥協して組み込まなければならないポイントも出てきます。どうしたって各メーカーのバイクが似たり寄ったりになってしまいます。

そんな中にあって、このLAB。
ライズ高めのハンドルバーや、20inとは異なるサイズのステムを組み込む等、低価格のパーツの中でも「最上の選択」を求めているのがよくわかります。
個人的に驚かされたのは前後のハブ。ハブシャフトがナットから飛び出てません。「それがどうした?」という方に説明しておくと…。
通常、ハブ屋さんは「短すぎて文句言われない様に」とナット固定タイプのハブには長めのシャフトを組み込んで自転車メーカーに販売します。
特にリアハブのナットから長く飛び出た飛び出たシャフトは、最悪の場合頭がい骨が割れる等の深刻な怪我につながる可能性があるので、組み立てるメカニックがカットするのが基本だし、実際に多くのメーカーがシャフトが長いままで完成車に組み込んで販売してます。

ところが、CREWKERZ。ハブ屋に対してシャフトの長さをバシっと指定する事で、シャフトの飛び出しを予防してます。「バイクをメカニック任せにせず、出来る事は全部自社でやる。」という姿勢は、CREWKERZの社長自身が長年メカニックをやってたからこそ。
こういう姿勢で作られたバイクっていうだけでも、この【LAB】が「安心して選べんでもらえるバイク」と言えると思ってます。
 
Frame
短めのホイールベースであることはもちろん、リア周りを一段と短くすることでフロントホイールが浮きやすい様にと配慮したジオメトリー。前傾姿勢が強くなりすぎない様に&相対的にハンドル位置を高く出来る様にと、低めに設定されたB.B.位置も良いですね。

大人用のモデルにおいては、とにかく「強度&耐久性」を第一に考えるCREWKERZらしく、このLABにもやや厚めで「子供達の体重なら、強くぶつけても簡単には凹まない」という、強度面を考慮したパイプをチョイス。それでいて重量がかなり軽めに仕上がっているのは、パイプ選びにもコダワった結果でしょう。

このLABのフレームは製造段階に『フェイシング加工』が施されてるのも脅威的。最近は工場で加工が出来る様になったので実践するメーカーが増えてるけど、当然オプション料金。多くのメーカーは「この価格帯の完成車に実践するのは現実的では無い」と考えますが、さすがCREWKERZ。細かい所も手抜かり無く仕上げてます。
 
Front Fork
価格を抑えるためにCr-moスチール製のモデルを採用。おかげでバイク全体の重量増につながっているのは否めません。
でも、リア周りを短くデザインされたフレームのおかげで、的確にペダルを踏みこみつつハンドルバーを引っ張れば簡単に前輪が持ち上がるし、そうであるならこの重さは歓迎するべき。ウィリーでの安定感は確実なスキルアップにつながるし、力任せにバイクを動かすクセがつかないので、無理な軽量化は考えずにぜひこのまま使ってほしいと思います。
 
Steering
ハンドルバーはライズ高めのモデルを採用。「小さな子供たちは、腰が曲がった状態では前輪を持ち上げられない」という事実を知っていればこその高めのハンドル設定です。
対してステムは角度浅めの物を標準装備。ステムの変更によってハンドル位置を更に高くすることも可能だし、前輪の接地面の知覚能力アップを狙うなら、低めのハンドルバー&角度キツめのステムの組み合わせに変更するのも良いと思います。

ハンドルポジションは乗りやすさ/乗りにくさを決める一番大きなポイントなので、色んなポジションを試しつつ、子供さんのベストなポジションを探してあげてほしいと思います。

グリップは太目のスポンジグリップを採用。
これまた「子供たちは特に、太目のグリップの方が力が入りやすい」という事実を知っていればこその選択。ただ、太すぎると元も子も無いので、細目のグリップも試しつつ、お子さんにとってのベストを探求してあげて下さい。

 
Drive Train
フロントフリー駆動で本格的なスペックですが、このバイクに乗る子供達の身長を考えると155mmのクランク長は明らかに長め。
例えば、身長120cmの子供が155mmのクランクで乗る場合、それは170cmの大人が220mmのクランクで乗るのと同じ事。まともなライディングは不可能でしょう。
という事で、クランクについてはGDRで変更オプションを用意しているので、「お子さんの身長x0.1 - 0〜5mm」を目安に最適な長さの物に変更してご使用下さい。

ギア比は18Tx14T。20インチに換算すると18Tx15T相当、軽めのギア比ですが「早い段階からウィリーが出来そう!」という事であれば、もうちょっとギア比を軽く。逆に「とにかく走り回ってジャンプするのが楽しくて仕方ない様子」という事であれば、もう少し重めのギア比に変更するのも良いと思います。
 
Wheel
ナット固定タイプの大ぶりなハブを使用しているおかげで、ホイ―ルの重量は重め。なので、後々軽量化を考えるならホイール周りからですね。軽量なハブを組み込んでやることで大幅な軽量化が可能です。
 
Brake
前後ブレーキにはメカニカルディスクを採用。
安価なモデルではありますが、電動バイクOSETの車体+大人の体重を問題無く受け止める制動力を発揮するモデルなので本格的なライディングにも十分対応可能。
ブレーキレバーもとびきり上等の物では無いけれど、レバーブレードの形状が特殊で子供たちの小さな手でも握りやすい様にデザインされたモデル。性能や使い勝手をとことんまで追求してパーツを吟味しているのがよくわかります。

メカニカルディスクブレーキのキャリパーもそこそこに重量があるので、後々グレードアップを兼ねて油圧のブレーキに変更してやれば大幅な軽量化にもつながります。

 
Guard
「アンダーガードが着いてたって有効に使う機会が無いし、ぶつけた時のフレームのダメージも小さくないから使いたくない!」というのがCREWKERZの信念。事実、ハイエンドモデルの【Jealousy】にはアンダーガードを装着していません。
でも、「このサイズのバイクに乗る子供たちのライディングを考えるとアンダーガードは実用的」という事で、LABにはアンダーガードを装着してくれてます。

ものすごいコダワり派だけど、柔軟さも忘れないのもCREWKERZ流です。


     
フレーム: CREWKERZ - LAB 18
フロントフォーク: CREWKERZ - LAB 18 Cr-mo製
  
Steering
ハンドルバー: CREWKERZ - LAB アルミ製 580mm 幅
ステム: CREWKERZ - LAB 65mmx5°
ヘッドパーツ: CREWKERZ - LAB アヘッド 1-1/8
グリップ: スポンジグリップ
     
Drive Train
クランク: CREWKERZ - LAB 155mm スクエアテーパー
B.B.:

CREWKERZ - LAB 68mmx128mm スクエアテーパー

フリーギア:

18T 36ノッチ

固定ギア: 14T
チェーン: 3/32
チェーンテンショナー: ロリポップ型
ペダル: プラスチックペダル
     
Wheel
フロントハブ: CREWKERZ - LAB ディスク
リアハブ: CREWKERZ - LAB ディスク
リム: CREWKERZ - LAB  F:28H/R:32H
タイヤ: Innova 18x2.125
     
Brake
ブレーキ本体: メカニカルディスクブレーキ
160mmローター
完成車重量: 8.97Kg
    
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。


     
ホイールベース: 740mm
チェーンステー: 290mm
B.B.ハイト: +30mm
ヘッドアングル: 71.5°
マニューバスペース:

450mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 110mm
   1-1/8   アヘッド
    
B.B.:

BSA(ネジ) / シェル:幅68mm

  
 アンダーガード: Type O 対応
     
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
ディスクブレーキ台座: インターナショナルスタンダード
   リア様キャリパーを使用して160mmローターに対応
重 量:

1,191g

     


 

  • ☆フレームやフロントフォークは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック・カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。