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OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9 OZONYS - Curve26 v9
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OZONYS - Curve26 v9

商品コード : oy12g26CV
価格 : 99,000円(税込)
L2-5
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B.B.内部のクラックについて

↓補足説明の通り、こちらのフレームはB.B.内部に製造段階に生じたクラックが認められます。
「欠陥品だからマケろ」等の問い合わせを頂いておりますが、当社もOZONYS本社もこのクラックを生じたフレームを欠陥品とは考えておりません。
そもそも、金続疲労によって生じるクラックとは根本的に原因が異なり、「クラックが入った=壊れた」という代物でもなければ、このクラックが原因となってフレームの故障を生じる事という事もありません。
OZONSYワークスライダーの面々もクラックが生じたフレームで1シーズン問題無く使用してます。安心して使ってもらえるフレームです。

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OZONYSのフラッグシップモデル【Curve】の9代目。
グラフィックが変更となっていますが、フレームはv8と同じ物です。

素材を柔らかめに変更したり、ハイドロフォーミングのメインパイプを採用したり…と、長い歴史の中で色々とアレンジを加えながらも、これだけ長期間に渡って続いてるモデルってそうそう無いですよね。それだけOZONYSが自信を持ったデザインであり、それだけ評価されてるフレームであればこそだと思います。


元々OZONYSは早い段階で「ペダリングによるしなり&反発」を重視してきたメーカー。時代に合わせてフレームを硬くしたり柔らかくしたり…とその時々のワークスライダーたちの要望に合わせて色んなテイストのフレームを作ってきた経験があるし、何より社長であり開発者でもあるブルノ―自身がカチっと硬めのフレームが好きということもあるので、ガッシリ路線のアレンジは得意分野。

とは言ってもこの「メインパイプ1本」の構造でガチガチに硬くするのはほぼ不可能なので、Curveらしい『しなやかさ』はそのままに、安定感と反発&跳ね具合が強化されたと考えるのが正解だと思います。


世界のトップライダー達のライディングを間近で見続けるからこそ、そして何より社長のブルノ―自身が世界を制した実力者であるからこそ、「最先端のライディングxトップライダーの要求」に対応できるバイク&フレームをプロデュースし続けるOZONYS。
フレームの特性が合うなら、イージーライダーさんから本気で勝ちたいコンペ志向のライダーさんにもオススメできるフレームです。

Commentary
ブルーアルマイトのフレームにブラックxレッドのグラフィックの【v8】からデザインを変更。 ブルーアルマイトxブラック&ホワイトのグラフィックに変更して登場の【v9】です。

ライトブルーのアルマイトって、ちょっと失敗するとすごく安っちい雰囲気になったりもするし、青x赤の組み合わせもまた、失敗すると極めてダサくなったりするんですが、Curveの高級感とイカつさを損なわずに、ライトブルーの爽やかなカラーでまとめてくるのはさすがフランス、さすがOZONYSという印象です。

 
パイプワーク
ウニョっと湾曲した1本のパイプでトップ&ダウンチューブの代用とする【Curve】のデザインはもちろん継続。
シートチューブの代わりに、B.B.とシートステーを左右別々のパイプでつなぐアイデアは初代Curveから変わらずに採用。さかのぼればCurve誕生の以前、OZONYSの立ち上げからずっと変わらないアイデアですね。

この伝統のアイデアにも今回はアレンジが加えられていて、シートステーとの接合部分を少し後方にずらして=2本のパイプが少しキツめの角度で接合されています。

ペダリングの力を確実にフレーム全体に伝えるという効果は変わらず、リア周りのガッシリ感の強化に貢献している様です。
 
ヘッドチューブ
多くのメーカーが採用している『1.5テーパー』のヘッドチューブ。強度・耐久性を考慮して中央部分には一本筋を残しつつ、可能な限り削り込む独特のスタイリッシュな穴あけ加工のデザインは前作v7と共通です。
 
B.B.
メインのパイプは、シートステーとの接合部分からがB.B.に向けて細くなりながらも、いびつな五角形とする事で横方向のネジれを抑える様に配慮した特殊な形状。自由にパイプを作れるハイドロフォーミングの利点を最大限に活用してます。

シートチューブを2本に分けて、B.B.とシートステーを接続するのはOZONYSお得意のデザイン。B.B.後方のヨークもOZONYS伝統の自信作。ペダリングの力を確実にフレーム全体に伝達してくれます。

 
ブレーキ台座
デザインを変更しつつ、v1からv7まで継続してきた『ビルトインブースター』を廃止。変わってシンプルなパイプで左右のシートステーを接続しています。コスト低減・・・はもちろんだけど、ブレーキのブースター効果も、フレームのガッシリ感の強化にしてもこっちの方が効果的なのは明らかですからね。

ブレーキ台座は削り出しのプレート。極力背を低くする事で、シートステーのパイプで確実にブレーキングの力を受け止めることが出来る様にと配慮されたデザインです。
 
リアエンド
Curve v4〜v7まで継続して使用してきた、OZONYSオリジナルのチェーンテンショナーを廃して、スプリング式のチェーンテンショナーを搭載。
そもそも、【Curve v1】にはスプリング式のチェーンテンショナーが採用されてたので(しかもリアエンドには可変B.B.高機能まで備えてました)、
スプリング式のテンショナーの効能は十分に理解していたはず。

「軽いのが良い!」というライダーの要望に応えつつ、高機能なチェーンテンショナーとして独自の製品を作ったけど、「やっぱりガッシリ路線が良い!」というライダーの趣向の変化に合わせてリアエンドを大型化⇒あのチェーンテンショナーは使えないという事でスプリング式の復活に至った様です。

少々重くなるとは言っても、スプリング式のテンショナーの効能は使えば一発でわかりますからね。「軽さより機能!」と考えるライダーさんが増えてきた昨今、使わない理由がありませんからね。

チェーンテンショナーはCREWKERZ/CLEANと同一の物を採用しています。

 


      
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: 71.5°
マニューバスペース: 658mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
   
ヘッドチューブ: 125mm
1.5テーパー  インテグラルZS
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 135mm / ドロップエンド
BONZ チェーンテンショナー付属
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100m
   
重 量:

1,616g

   


 

  • Curve 26 のフレームの多くは、B.B.内部にクラックを生じています。B.B.パイプの中央部分が少し薄くなっている所に、しっかりと熱をかけて溶接した後、急冷されたのが原因であり、つまりパイプの厚みのある部分はべったり溶接されている事の証明です。
    左右も上面もべったりと溶接された上に、B.B.を中に通して使用するので、使用に伴いこのクラックが広がったり、このクラックが原因でフレームが壊れるという事はありえません。ご購入より1年間の期間に、このクラックが原因でフレームが破損した場合は無償で新品のフレームに交換致します。
    (同型のフレームが用意できない場合は後継機で代替させて頂きます。)
    アルミが完全にヘタってしまえば不可解な壊れ方をする事もあるので期間を有限としますが、永久保証でも良いくらいです。このB.B.パイプ内部のクラックが原因でトラブルが起こる前に、フレームの寿命はとっくに尽きてるはずなので。

  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・トライアル用のフレームを構成するパイプは薄めになっています。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。
    トライアル走行の中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック・カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。