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OZONYS - CROWN

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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商品コード : oy12iCRW
価格 : 68,000円(税込)
L2-5
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OZONYS再始動!

創始者であるブルノ―・アーノルドが、OZONYSブランドを託したのはCREWKERZを展開するSERIOUS社。ブルノ―が築き上げたモノをリスペクトしつつ、CREWKERZ流の進化&深化の道を探りつつ開発を進めて、OZONYS再始動の第一弾としてプロデュースしたのがこちらの【CROWN】です。

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「アルミなんてヤワな素材じゃオレのハードなライディングには耐えられない!Cr-moの中でもとにかく頑丈なフレームが良い!」というハードコアなライダーさんには、やっぱりCr-moスチール製のフレームがオススメ♪。
階段ドロップ360°で回り切れずに着地…とか、フットプラントテールウィップ等の飛び降りでドシっと両輪着地とか…。そういう使い方をしていればどうしてもフレームやフロントフォークに強い負荷がかかります。

強い負荷を繰り返し与えても、持ち前の「しなやかさ」で分散させて故障を起こしにくいのは、鉄を基本としたCr-mo素材ならでは。加えて、高いドロップオフからの着地でもフレームが衝撃を吸収して体の負担を軽減してくれるのもまた、Cr-mo材の魅力です。

加工時間が長い=加工コストが高額になるということで、Cr-mo素材では敬遠されがちな削り出しの部材を惜しげもなく使う事に加えて、各所のパイプにもたっぷりと厚みを持たせる事で、とにかく強度&耐久性を重視しつつ…。
当然重量が増すので、乗った時に実際の重量以上に軽く感じられる様にとコンパクトで扱いやすいジオメトリーを徹底的に追及した一台。

「革新的であり続けた二つのブランドが融合したら、そりゃあこんな逸品が出来るよな」と、しみじみと感慨にふけりつつ…。これはテスト車両を組んで実際に肌で感じてみたいという欲求が抑えられない、そんなフレームです。
 
 
Commentary
OZONYSの4代目となるCr-mo製フレーム【CROWN】。CREWKERZによって更なる改良を加えて堂々の登場です。

第一印象は「何じゃこりゃ?」です。
Cr-moらしいシンプルな造形だけど、CREWKERZお得意の削り出し加工で成型した部材があちこちに見られます。

普通のエンジニアなら、こんな事は考えません。
「数値上では大丈夫なんだから、そこまで手間やコストをかけなくても良いじゃん」というのが通常。「それでもサンプル品を作って、実地テストを行って、少しでも不安があれば改善してまたテスト…」というのがCREWKERZ流。

OZONYSの再始動に時間がかかったのも、この入念なテストと開発のおかげ。
そりゃあ、良いモノが出来て当然です。  
パイプワーク
B.B.位置が低めに設定されているのが歴代のOZONYSの『ストxトラ車』の特徴。+18mmという、何とも細かい数字にコダワりを感じます。
こういったコダワリを受け継ぎつつ、ホイールベースを短く、リア周りはさらに短くデザインする事で乗り味の軽さも実現。

ヘッド角の「73.8°」という細かい設定も絶妙。きっと0.2°刻みでサンプル作ってテストしたんでしょうね。  
ヘッドチューブ
ベアリングを直接フレームに取り付ける『インテグラルIS』方式を採用。
結構おおがかりな削り加工が必要になるので、当然コストがかさむけど、「負荷がかかる場所にピンポイントで厚みを持たせる」為には有効なデザイン。
「強度&耐久性を増しつつ、可能な限り軽量に仕上げる」という明確な意図が感じられます。
上側に比べて格段に下側をゴツく作っているのも安心感があって良いですね。
B.B.
B.B.周辺もCr-moらしいシンプルな造形ですが、左右のチェーンステーとB.B.パイプの接合部に小さな▲三角形のプレートを溶接してるのがポイント。
これがあるだけで格段にリア周りがカチっと仕上がります。

BMX用のクランクを専用とするなら、ベアリングを直接フレームに圧入する『スパニッシュ』も良いけど、ライダーさんの好みに合わせたクランクを使ってもらえる様に…という事で一般的なネジ込タイプの『BSA』タイプになってます。
BMXライクなCr-moのクランクでヘビーデューティに仕上げるもよし、MTBクランクやトライアル用のクランクで軽量に仕上げるもよし。駆動系の選択肢は少なくないので、求めるスタイルや乗り方、見た目のお好みに合うパーツでカッコ良く仕上げて下さい。

 
シートセクション
大きく飛んでグルっと回って、バイクを回し切れずに着地・・・なんて時に大きな負荷がかかるのがシートセクション。 強度・耐久性の向上を狙って、トップチューブとシートステーの接合部分にガセットプレートを追加しています。

シートポストの固定ボルトは、シートチューブに直接取り付けるデザイン。
シートチューブ上部を短めにデザインする事で、極限までサドルを低く出来る様に、また「サドルを外してライディングする時も、フレーム上部の出っ張りが邪魔にならない様に」と配慮されたデザインです。
ブレーキ台座
ディスクブレーキ台座はポストマウントを採用。
『インターナショナルスタンダード』なら、板からシンプルに切り抜くだけで良いけど、ポストマウントとなるともう大騒ぎ、アルミと同じ様に作ると莫大なコストが掛かってしまいます。

普通のメーカーなら「インターナショナルスタンダードで良いじゃん?」となる所ですが、こういう所も諦めないのがCREWKERZ流。
十分な機能を持たせつつ、コストを抑えつつ…と尽力したのがよくわかるブレーキ台座に仕上がってます。  
リアエンド
たっぷりと前後長を確保したリアエンドは、BONZ(OZONYS)オリジナルのチェーンテンショナーの使用を前提としているから。
ホイールを固定するボルトとは別のボルトで、チェーンテンショナーをガッチリとフレームに固定する事で、ハードなライディングでもズレない逸品。このフレームと一緒に是非使って欲しいと思います。

もちろん、BMXの様なロリポップ(ナット引き)タイプのチェーンテンショナーの使用も可能。
細目(背が低め)のタイヤを使えば、リア・センターは340mm程度まで詰める事が出来るので、「とにかく前輪がパカパカ持ち上がるBMX風のストxトラ車に仕上げる!」というアレンジも可能です。


      
ホイールベース: 990mm
チェーンステー: 355mm (+7mm/-15mm)
B.B.ハイト: +18mm
ヘッドアングル: 73.8°
マニューバスペース: 673mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
トップチューブ長: 575mm
フレームサイズ: 200mm
  
ヘッドチューブ: 147mm
1-1/8 アヘッド
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

  
リアエンド: 135mm / トラックエンド
   
シートポスト径: 27.2mm
     
ディスクブレーキ台座:

インターナショナルスタンダード

リア用キャリパーを使用して160mmローターに対応
  
重 量:

2,559g

  


 


  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ☆ストリート向けのフレームは頑丈に作られてはいますが、パイプは薄めになっている場合があります。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。ライディング中にフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。