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OZONYS - CURVE20 v9

商品コード : oy11gCV20
価格 : 円(税込)
L2-5
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Brake x Size

970mm1010mm
Disk x Disk×売り切れ×売り切れ
HS x Disk×売り切れ×売り切れ

330000/346000

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従来のモデルよりやや硬めに味付けしたり、スプリング式のチェーンテンショナーを取り入れたりと、少しずつ変化しながら…、それでも大元のデザインは変わることなく。このモデルで9代目となるOZONYSのフラッグシップモデル【Curve】です。

前作【v8】とフレームは共通ですが、グラフィックを少々変更。
リムを【#HASHTAGG】製に変更した他はパーツスペックも共通で、1.5テーパーのフロントフォークや2pcs構造のクランクセット等、「軽さよりもライダーの力を逃がさない事が大事!」というOZONYSの一貫した信念が感じられるパーツを多用する一方で、「削れるところはとことん重量を削る!」とばかりに軽量に仕上げたホイール周り。台湾のパーツ屋が供給してくれるパーツを適当に寄せ集めるのではなく、独自のコダワりのデザインで開発した独創的なパーツで固めたパッケージです。

十分以上の戦闘力と、ハードに乗っても壊れない信頼性を両立した秀逸な完成車に大幅なアレンジを加えるというのは「進化するライダーと、変化する要望」に応える事、世界のてっぺんを狙うライダー達をサポートする事を真剣に考えればこそでしょう。

フレームにも手が加えられてずいぶんカチっとした印象にはなってるけど、それでもやっぱりCurveらしい「しなやかさ」は健在の様子。
「硬すぎないフレーム&至高のパーツで組んだ完成車を!」と求めるなら、究極の一台と呼べるバイクです。
 
Commentary
OZONYSの定番にしてフラッグシップモデルである【Curve】も、このモデルで9代目。 ハイドロフォーミングで成型したメインフレーム、長めにデザインされたシートステーと、B.B.からシートステーをつなぐ左右2本のパイプ。これらがもたらす「しなやかさ」は格別。
一度ハマると病みつき確実なフレームを、OZONYSの自社ブランド【BONZ】の究極なパーツで仕上げた一台です。
 
Frame
【v7】から【v8】に移行する段階でフレームをモデルチェンジ。
B.B.とシートステーをつなぐ左右のパイプの角度&長さを変更したり、リアエンドをゴツっとしたブロックに変更したりで、前作に比べるとずいぶんシャキっと硬めにアレンジされた様です。
硬め・・・とは言っても、7000系アルミを使ってゴチゴチに硬く作ってた【Curve v1】に比べれば十分に「しなやか」という印象。「ガチガチに硬いフレーム⇒軽量を追及⇒しなやかさを追及」と、その時々のライダー達の要望に合わせてアレンジを加えてきた経験とデータを融合させて、「しなやかの中に、安定感をもたらす硬さを加えた」ということでしょう。

 
Front Fork
フロントフォークは『1.5テーパー』対応のコラム下部が太いデザインとするだけでなく、ブレードの先端部分=ハブを固定する部分も規格外の厚みを持たせたゴツいデザイン。
フロントフォーク自体を硬めに作り込むだけでなく、 ハブシャフトを確実に固定する事でハブを含めたフォーク全体のガッシリ感を向上させる、画期的かつ効果的なデザインです。
 
Steering
ハンドルバーは前作と変わらず、自社ブランド【BONZ】製のライザーバーを採用。ステムが高めなので、このライズが高すぎないハンドルバーとの組み合わせが絶妙。「このバイクのスタンダード」という印象のセッティングとなっています。

もちろん、ライダーさんの体格や重視するテクニックによってベストなハンドルポジションは異なるので、まずはこのポジションでじっくり乗りこみつつ、少しずつセッティングを変えてみたりして、自分的ベストを探してもらえればと思います。

「ハイライザーバー」や「ステムの上面は斜め」が当たり前の様になってる中で、ハンドルは高すぎず&ステム上面はフラット。安易に流行に流されないのは「これが適正なパーツ」という根拠と確信があればこそ。こういう細かい所にメーカーの本質が出るんだと思ってます。

 
Drive Train
クランクセットは自社開発の2ピース構造のモデルを装備。
多くのメーカーが30mmのアルミ製シャフトを採用する中で、OZONYSは24mmのスチールシャフトを採用。MTBでは長らく愛用されてきた規格なので、ベアリング等周辺パーツのバリエーションも豊富だし、何より経験に裏付けられた信頼性の高さを評価して24mmシャフトを採用したのでしょう。 フリーギアには新型のクランクセットに合わせたスプラインのモデル、135ノッチの高性能な物が標準装備されています。


前作【v8】から採用しているスプリング式のチェーンテンショナーは、CREWKERZやCLEANが採用しているのと同型の物。。テンショナーをフレームのリアエンドブロックに固定して使用します。
OZONYSはブランド立ち上げ当初から、「軽量化するよりは機能重視!」という信念を貫いてきたブランド。スプリング式のテンショナーの性能が向上している昨今、使わない理由が無いですよね。
(そもそも26inのCurve v1にはスプリング式のテンショナーが着いてましたしね。
 
Wheel
ハブには新型の【POWER-H】を採用。何をどうしたら…と不思議なくらいに軽量に仕上がったモデルです。
リムは今回自社のリムの手配が間に合わなかったとの事で【#HASHTAGG】の物を流用。もちろん工場の横流し品ではなく、#HASHTAGGに供給を依頼した物です。
同じフランスのメーカー同士。商売敵であるのはもちろんだけど、その前に同じ世界で同じ様な情熱を持ったメーカー同士。相互にリスペクトしてればこそ、こういうコラボが実現可能です。

スポークは#15の物、ニップルはアルミ製の物を標準装備。細かい所まで手抜きなく仕上げられた本気モードの戦闘機です。

リアハブに固定されるコグはBONZのアルミ製のスプラインの物。ガッシリ感と強度・耐久性を重視しながらも、可能な限りの軽量化にも余念がありません。

 
Brake
ディスクブレーキは【Tech3 マスターシリンダー x Trial Zone キャリパー】の組み合わせに変更。
20inに使用するなら全く問題無い制動力を発揮するし、TrialZoneのマスターシリンダーに比べるとブレーキレバーのタッチもカチっと良好。レバーブレードの初期位置&制動位置を工具不要で調整できるメリットも見逃せない利点です。

リムブレーキのモデルは【MAGURA - HS33】を標準装備としつつ、【#HASHTAGG - H2O】のマスターシリンダーへのアップグレードオプションも用意されています。
 
Guard
アンダーガードには4ボルトタイプのコンパクトなデザインの物を採用。
ゴリゴリと削りこんで中央部分に大きく穴をあけて軽量化しつつ、幅広のデザインとする事で機能性も考えたデザインです。

     
フレーム: OZONYS - Curve v9
フロントフォーク: BONZ - Pro Light テーパー
     
Steering
ハンドルバー: BONZ - Pro Light
ステム: BONZ - Pro Light 175mmx35°
ヘッドパーツ: BONZ - Pro Light テーパー オープンベアリング
グリップ: BONZ - スポンジグリップ
     
Drive Train
クランク:

BONZ - Pro Light 2pcs 165mm

フリーギア: BONZ - Pro Light 18T/135ノッチ
固定ギア:

BONZ - スプライン 12T

チェーン: KMC - 810
チェーンテンショナー: BONZ - スプリング式
ペダル: BONZ - Pro Light ケージ
アンダーガード: BONZ - Pro Light
     
Wheel
フロントハブ:

BONZ - POWER-H ディスク /28H

リアハブ: BONZ - POWER-H ディスク 116mm/32H
リム: #HASHTAGG
タイヤ: JITSIE - REVERZ
     
Brake

リムブレーキ:

MAGURA - HS33
       
ディスクブレーキ:

HOPE - TECH3 x TRIAL ZONE

ディスクローター: JITSIE - 160mm
     
完成車重量:

8.03Kg(Disk x Disk)

完成車重量:

7.85Kg(HS x Disk)

   
パーツのカラー・スペックは予告無く変更となる場合があります。


 

  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・フレームは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック・カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・この車輌は初期状態では公道を走行出来ません。公道を走行する際は前照灯や反射板の装着等、お客様の責任にて法令に則した状態にしてからご使用下さい。
    ・重量は実測値を表記しておりますが、タイヤやリム等の製品は個体差が大きい為、お届けする車両は重量が大きく異なる場合がございます。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面・モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。