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CREWKERZ - JEALOUSY 26 [2017]

トライアルのライディングをさらに高い次元へとプッシュし続ける『Jack Carthy』の足元を支えるフレーム。
ジャックの走りを見ると、アグレッシブにして繊細なテクニックに目が行ってしまうけど、バイクに注目しながら動画を見ると「リジッド感」と「ブレない安定感」があの走りを支えているのは明白です。

B.B.が高すぎないのでマイルドな乗り味も吉。
コンペ志向のライダーさんだけでなく、「もっと気持ち良いライディングを!」「もっと上達を!」と望む全てのライダーさんにオススメできる最高の一台です。
商品コード : ck12f26JL
価格 : 108,000円(税込)
L2-5
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1.5テーパーのヘッドチューブや30mmシャフトのクランクセット等、【CREWKERZ】が新たなデザインをトライアル界に持ち込んだ【Cleep】のプロデュースが2012年。時間はかかったけど、多くのメーカーが追随しているのは、そのアイデアが有用であることの証明であり、周囲に理解してもらうのに時間がかかったのは、それだけCREWKERZのアイデアが先鋭的すぎたからでしょう。

スルーアクスルタイプのハブにスプリング式のチェーンテンショナーなど、CREWKERZの前身である【ATOMZ】次代から続くアイデアも健在。「ライダーの走りをサポートする事を考えるなら、軽さよりも硬さが大事」という信念も変わらず。
独自路線を走り続けて、革命を起こしながら、CREWKERZが辿りついたのがこの【Jealousy】。2016年モデルからはカラーリングが変更となった他、一部のパイプを厚めの物に変更した位で大きな変更点は無し。「最高と言える物を作った」という自負があればこそ、そして「開発とテストにはたっぷりと時間をかける」という姿勢があればこそですね。


このフレームについて言いたいことは山ほどあるけれど、あまり語るのは野暮ってもんです。
見ればわかる、乗ればわかる、そんなフレームです。最高のライディングを求めるならこのフレームをどうぞ。
 

Commentary
ちょっとその辺に置いてるだけでも強烈な存在感を放つ…、凄みというか迫力のあるフレームです。

トップチューブには六角形のパイプを採用。ヘッドチューブからシートチューブに向かって大きく扁平させ、大きくV字に切り込む事でシートステーとの接合面積を広く確保しています。
ダウンチューブはダイヤモンド型に近い六角形のパイプを、B.B.との接合部分に向かって大きく扁平させたデザイン。
また、ダウンチューブをやや持ち上げる事で、ライディング中…特に競技においてダウンチューブが障害物に接触しにくい様に配慮されてます。

リア周りのパイプにもかなりのコダワリが見られます。シートステーは△正三角形に近い形状のパイプ、チェーンステーも三角形ですが、30°/60°の三角定規の様な断面のパイプを採用しています。「おぉ、なるほど…」と見れば見る程奥深い造り。このフレーム眺めながら酒が飲めます。
 
パイプワーク
奇抜なアイデアをこれでもかと盛り込みつつも、パイプ自体はシンプルな物を採用していた【Cleep】とは異なり、この【Jealousy】には変形パイプをぜいたくに使用しています。「アイデアはたくさんあるけど、ひとつひとつ進めていく。駄目だとわかったら引き返す。そうやって確実に進化して行きたい」というCREWKERZの社長の言葉が思い出されます。

B.B.位置を+80mm程度に設定するメーカーが多い中、頑なに+65mmという控えめの設定を維持しているのも好印象。
B.B.が高い事のメリットは確かにあるけど、デメリットもある。じっくり乗りこめばわかるはずですが、「取り回しの軽さ」と「ダニエル状態での安定」ばかりに重きをおいてしまうライダー達の影響で+80mm程度が定番化しているのだと思います。
数年後にはきっと、B.B.位置を下げるメーカーが出てくる事でしょう。

 
ヘッドチューブ
上側は通常の1-1/8サイズだけど、下側を1.5としたヘッドチューブ。
大径化する⇒パイプを薄くする=剛性を残しつつ軽量化する…というのがセオリーですが、CREWKERZは大径化しながらもさらに厚めのパイプを使っています。当然重量は増すけど、それでも得られるメリットが大きいからこそのデザイン。
フロントフォークも含めた前周りのガッシリ感について、深く研究している事がよくわかります。
 
B.B.
【CREWKERZ】のフレームの特徴を一番色濃くしているのがボトムブラケット周辺。
B.B.からシートセクションをつなぐシートチューブの代わりに、2本のパイプをB.B.からシートステーに接続する事で、フレームのヨレを抑えると共に、ペダリングの力をフレームの効果的な“しなり⇒跳ね”に変換する有効なデザインです。

B.B.は、フレーム内部にベアリングを内蔵する形で取り付ける【PF=プレスフィット30】を採用。
ベアリングが大きくなる分耐久性が向上するし、カップが割れるなどのトラブルも起こりません。B.B.パイプも大きくなるのでガッシリ感の向上にも効果を発揮しています。
トライアル独特の『フロントフリー』に対応するため、B.B.のパイプ自体を左方向にオフセット。このため、B.B.周辺は左右非対称な造りとなっています。 よく見ればダウンチューブも左右非対称、コダワリ尽くしてます。
 
ブレーキ台座
リムブレーキ台座は大きな削り出し部材を採用。
通常はフレームの上に台座が乗っかる形で作りますが、「ブレーキの力を極力逃がさない様に」という事で台座の位置を低く、フレームに埋まる感じで台座をデザインしています。
かなり手の込んだ造形の台座を、シートステーの真ん中をぶった切ってつなげた様なデザイン。デザインするにも時間がかかるし、作るにも時間とコストがものすごく掛かるのは承知の上。「理想のフレームの為に、出来ることは全部やる!」というメーカーの心意気が感じられます。

左右のスレーブシリンダーをつなぐブリッジホースを足で引っかけて切らない様に、フレームに固定するクリップを装備しているのも良いですね。
 
リアエンド
フレームとハブの固定は12mmのシャフトを貫通させる『スルーアクスル』タイプなのでCREWKERZ/ATOMZの専用ハブ、もしくはMTB用のフリーハブが必要です。(Jack Carthy はHOPEのTrial/SSを使用してましたね。)
極太のシャフトでしっかりと左右のエンドを接続する事でリア周りの剛性をアップさせると共に、フレームの耐久性も格段に向上します。
ゴツっとした作りのリアエンドのブロックですが、内側はごっそりと削り込む事で可能な限りの軽量化にも努めてます。

右側のリアエンド部材にはスプリング式のチェーンテンショナーの台座を用意。
マガタマ型に比べると重量はかさむけど、マガタマ型の様にチェーンがたるむ事無く、常に一定のテンションがかかっているのは大きなメリット。 限界ギリギリの瞬間、考える余裕も無く本能でトラブルを回避しようとする、そんな一瞬…。
常にテンションが掛かってペダリングにアソビが無いのと、チェーンのたるみの分ペダルがスカっと動く余地があるのと、どちらが有利か?は考えるまでもありません。
ライダー目線だけでなく、フランスナショナルチームのメカニックを長年務めてきた社長のライダーを見守る目線も多分に盛り込まれた製品造り。他のメーカーとは一味違いますね。

   S / M / L
ホイールベース: 1,065/1075/1085mm
チェーンステー: 380/380/382mm
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: 72°/72°/72.3°
マニューバスペース:

656/663/677mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 123mm
   1.5 テーパー / インテグラルZS (ZS44/ZS56)
    
B.B.:

AS30

     
リアエンド: 135mm / ドロップエンド
スルーアクスル 12mm
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
     
重 量:

1,768/1,801/1,803g

     


 


  • ☆クランク&BBには、CREWKERZ / CLEAN TRIALS 2.0のAS30(PF30)クランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。