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OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8 OZONYS - Curve26 v8
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OZONYS - Curve26 v8

OZONYSのフラッグシップモデル【Curve】の8代目。

素材を柔らかめに変更したり、ハイドロフォーミングのメインパイプを採用したり…と、長い歴史の中で色々とアレンジを加えながらも、これだけ長期間に渡って続いてるモデルってそうそう無いですよね。それだけOZONYSが自信を持ったデザインであり、それだけ評価されてるフレームであればこそだと思います。
商品コード : oy12f26CV
価格 : 99,000円(税込)
L2-5
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カラーリングを前作のブラックから爽やか系のライトブルーに一新。
初代Curveに採用していた『スプリング式のチェーンテンショナー』の復活や、リアエンドブロックの大型化など、あちこちにアレンジを加えられての登場です。

このアレンジのおかげでリア周りのガッシリ感が増しているのは、「現代のトップライダーが求めるフレーム特性を得る為」と推測されます。
元々OZONYSは早い段階で「ペダリングによるしなり&反発」を重視してきたメーカー。時代に合わせてフレームを硬くしたり柔らかくしたり…とその時々のワークスライダーたちの要望にあわせて色んなテイストのフレームを作ってきた経験があるし、何より社長であり開発者でもあるブルノ―自身がカチっと硬めのフレームが好きということもあるので、ガッシリ路線のアレンジは得意分野。

とは言ってもこの「メインパイプ1本」の構造でガチガチに硬くするのはほぼ不可能なので、Curveらしい『しなやかさ』はそのままに、安定感と反発&跳ね具合が強化されたと考えるのが正解だと思います。

「しなやか路線」&世界のトップを獲りに行けるポテンシャルを有したハイエンドバイクとして、ひとつの完成系だと思えた【Curve v7】にガッシリ感をプラスしたフレーム。こいつは気になりますね。

Commentary
カラーリングを前作のブラックからライトブルーに一新。
ライトブルーのアルマイトって、ちょっと失敗するとすごく安っちい雰囲気になったりもするし、青x赤の組み合わせもまた、失敗すると極めてダサくなったりするんですが、Curveの高級感とイカつさを損なわずに、ライトブルーの爽やかなカラーでまとめてくるのはさすがフランス、さすがOZONYSという印象です。

 
パイプワーク
ウニョっと湾曲した1本のパイプでトップ&ダウンチューブの代用とする【Curve】のデザインはもちろん継続。
シートチューブの代わりに、B.B.とシートステーを左右別々のパイプでつなぐアイデアは初代Curveから変わらずに採用。さかのぼればCurve誕生の以前、OZONYSの立ち上げからずっと変わらないアイデアですね。

この伝統のアイデアにも今回はアレンジが加えられていて、シートステーとの接合部分を少し後方にずらして=2本のパイプが少しキツめの角度で接合されています。

ペダリングの力を確実にフレーム全体に伝えるという効果は変わらず、リア周りのガッシリ感の強化に貢献している様です。
 
ヘッドチューブ
多くのメーカーが採用している『1.5テーパー』のヘッドチューブ。強度・耐久性を考慮して中央部分には一本筋を残しつつ、可能な限り削り込む独特のスタイリッシュな穴あけ加工のデザインは前作v7と共通です。
 
B.B.
B.B.後方の削り出し部材のヨークは前作と共通のデザインですが、前作は2本のシートチューブをB.B.パイプのみに接合していたのに対して、このv8ではB.B.パイプからヨークの部材にかけて広範囲に溶接。強いペダリング時にも一段とヨレにくく、ペダリングの力をロスなくシートステーに伝達するデザインです。
 
ブレーキ台座
デザインを変更しつつ、v1からv7まで継続してきた『ビルトインブースター』を廃止。変わってシンプルなパイプで左右のシートステーを接続しています。コスト低減・・・はもちろんだけど、ブレーキのブースター効果も、フレームのガッシリ感の強化にしてもこっちの方が効果的なのは明らかですからね。

ブレーキ台座は削り出しのプレート。極力背を低くする事で、シートステーのパイプで確実にブレーキングの力を受け止めることが出来る様にと配慮されたデザインです。
 
リアエンド
Curve v4〜v7まで継続して使用してきた、OZONYSオリジナルのチェーンテンショナーを廃して、スプリング式のチェーンテンショナーを搭載。
そもそも、【Curve v1】にはスプリング式のチェーンテンショナーが採用されてたので(しかもリアエンドには可変B.B.高機能まで備えてました)、
スプリング式のテンショナーの効能は十分に理解していたはず。

「軽いのが良い!」というライダーの要望に応えつつ、高機能なチェーンテンショナーとして独自の製品を作ったけど、「やっぱりガッシリ路線が良い!」というライダーの趣向の変化に合わせてリアエンドを大型化⇒あのチェーンテンショナーは使えないという事でスプリング式の復活に至った様です。

少々重くなるとは言っても、スプリング式のテンショナーの効能は使えば一発でわかりますからね。「軽さより機能!」と考えるライダーさんが増えてきた昨今、使わない理由がありませんからね。

チェーンテンショナーはCREWKERZ/CLEANと同一の物。
CREWKERZはテンショナーのクランプ部分のネジ穴をスチール製とする事で、強めに締めこんでもネジ穴が潰れない様にと配慮していますが、このCurve v8はネジ穴はアルミ製。
無用なトルクでボルトを締め付けなくてもチェーンテンショナーが緩まない様にと、イモネジを追加する事で対策しています。
 


      
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: 71.5°
マニューバスペース: 658mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
   
ヘッドチューブ: 125mm
1.5テーパー  インテグラルZS
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 116mm / ドロップエンド
BONZ チェーンテンショナー付属
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100m
   
重 量:

1,627g

   


 
  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・トライアル用のフレームを構成するパイプは薄めになっています。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。
    トライアル走行の中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック・カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。