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C-Zar - NEURON 26

商品コード : ec12CZg26
価格 : 63,000円(税込)
L2-5
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フレームにはチェーンテンショナーが付属します。
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ECHOが展開するストリートxトライアル系ブランド【C-zar】。
「ストリートxトライアルは24inがスタンダード」という風潮の中、健気に26inモデルを作ってくれるのはありがたい限りです。
このフレームが目指したのは「オールドスクールなトライアル車」。『ストリートxトライアル』に適したフレームであるのは間違い無いけど、トライアルだけ考えても他のフレームには無い魅力が詰まったフレームです。
初代モデルはブラック1色だったところを、第二世代となるこちらのモデルは5色のカラーバリエーション。ヘッドチューブ&ダウンチューブのパイプを変更しての登場です。

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「いつかまた、あんな感じのフレームを作りたいよな」とECHOの現社長と盛り上がったのは2014年頃の話。「あんな感じのフレーム…」というのは、2000年代中頃にECHOがプロデュースしていた【ECHO PURE】や【ZOO! BOA】など。トライアル車としてプロデュースされてはいたけど、現代のトライアル車程には競技志向に特化してなくて、トライアルからストリートから山走りから、何でも遊べたフレーム。

現代のトライアルのテクニックのみを考えたら現代の専用車の方が良いに決まってるけど、「楽しく遊ぶ」という事に焦点を当てるなら、あの頃のフレームは間違い無く楽しかった。この楽しさっていうのは、今も昔も変わらないと信じてます。

「高く飛べるのがすごい」という価値観ばかりが蔓延してしまった現代のトライアルに、違った視点からの「楽しさ」を提案するフレーム。「最近乗っててもイマイチ盛り上がらない」「飛べる高さも距離もあんまり伸びないし、他のアソビ方無いかな…」というライダーさんに是非乗ってほしいですね。

こんなフレームを作ってくれるECHOに感謝しきりです。
Commentary
【C-zar】ブランドからプロデュースされるフレーム【NEURON】の26inモデル。

初代のモデルはホイールベース1050mmと長めでトライアル色の強いデザインでしたが、こちらのモデルはホイールベースを短くアレンジしてます。

個人的には「現代風のアレンジを加えられた、2000年代ののトライアル車」、という印象です。
「なんでぇ、古臭いフレームかぃ」と言うなかれ…。
現代の特化しすぎた『ストxトラ』や『ストリート』のフレームは良くも悪くも専用車。色んなスタイルを一台のバイクで楽しみたい!と考えるなら扱いにくい面があるのも確かです。

ストリートで遊んで、トライアルで遊んで、ジャンプも飛んで山も走って…という総合力で採点したら、このNEURONはかなり高得点を獲れるフレームですよ。

26inモデルは廃盤も考えたらしいのですが、気合を入れてモデルチェンジに踏み切ったのは、ノルウェーの怪物『TRA』から、「また乗りたいから26inでフレーム作ってよ」と要請があったのがキッカケなんだとか。

「ストリートでぶっ飛ぶ!」というスタイルの始祖であるTRAが、「散々24inに乗ったけど、やっぱり26inに乗りたい!」という結論に行きついたのは興味深いですね。

 
パイプワーク
各部のパイプには厚めの物を使用する事でガッシリ感と強度・耐久性を重視。
この思想自体はECHO社の、そしてC-zarブランドの根幹となるものですが、このモデルからプレス成型された変形パイプをダウンチューブに使用してます。
「優れた素材で作ったシンプルなパイプを使う」というコダワりを捨てて、新たな路線に挑戦しようという姿勢は良いですよね。

ガッシリ頑丈に作りつつも、ECHOらしい「しなやかさ」が感じられるのもこのフレームの魅力。「これからストリートxトライアルに挑戦する!」という段階のライダーさんも、「ストリートxトライアルとは言っても、トライアルのテクニックを重視!」というライダーさんにも、この『しなやかさ』は他では得られない魅力としてオススメできます。

 
ヘッドチューブ
トライアルでもMTBでも、既に定番となった1.5テーパーのヘッドチューブを採用。 パイプの中央部分でグワっと広がった独特な形状のパイプはもちろんECHOの自社製です。
好き放題なデザインでフレームを作れるのは、自社工場でパイプや部材の整形から溶接までを行うECHOならではの特権。ワンを使用せずに、ベアリングを直接フレームに取り付ける『インテグラルIS』を採用できるのも、「溶接⇒熱処理の後で再度切削加工を行える」
という、通常では考えられない手順を容易に実現できるECHOの特権と言えます。

 
B.B.
ボトムブラケットは、ECHO社の定番となった『スパニッシュ』=フレームにベアリングを直接圧入するタイプの物が付属します。
通常のBSA(ネジ込)に比べるとやや重くはなるけど、大型のベアリングを使えるのに加えてB.B.パイプ自体の厚みが増す事で耐久性はアップするし、ネジ山のトラブルは無縁になるので、ハードに乗るライダーさんには嬉しいスペックだと思います。

B.B.後方のヨークは、ECHOお得意の削り出しのアルミ部材を採用。
必要な部分にはしっかりと厚みを残しつつ、チェーンステーとの接合面も大きく確保しつつ、内から外からゴリゴリと削りこんで軽量化も徹底したデザインです。極太タイヤにも対応の幅広デザインながらも、32T位のギアまで対応できる様、外側に張りだしすぎないデザインになってます。
 
ブレーキ台座
インターナショナルスタンダードのディスクブレーキ台座は180mmローターに対応。
台座の前方にはガセットを入れたり、シートステーとチェーンステーをプレートで接続したりと、強度・耐久性の確保とガッシリ感の向上を狙っている様です。
 
リアエンド
スプリング式のチェーンテンショナーの取り付け台座を兼ねたリアエンドプレートは、8mmの厚みを持たせたヘビーデューティなデザイン。シートステー&チェーンステーとの接合部分にはさらに厚みを持たせると共に、斜めに接合する事で接合面積をたっぷりとかせいでます。

ハブの固定方式は切り欠きの無い10mmの穴…。
C-zarのリアハブや、HOPE - Trial/SS 等、M10ボルトでフレームに固定するタイプのハブ専用デザインとなってます。

ホイールベース: 1,020mm
チェーンステー: 378mm
B.B.ハイト: 25mm
ヘッドアングル: 74.5°
マニューバスペース: 670mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
トップチューブ長: 585mm
フレームサイズ: 210mm
ヘッドチューブ: 119mm
   1.5 テーパー
    
B.B.:

スパニッシュ / B.B.付属

   
リアエンド: 135mm / M10ボルト固定専用
シートポスト径: 27.2mm
     
ディスクブレーキ台座:

インターナショナルスタンダード

180mmローターに対応
     
重 量:

2,258g (B.B.含む)

1,993g (フレームのみ)

   

 

  • ☆C-zarのスプリング式チェーンテンショナーの使用が前提となりますが、このチェーンテンショナーは少々厚みがあるため、フランジが大きく外側に張りだしたハブは使用出来ません。
    ☆製品により差異はありますが、ECHOの製品の仕上げは良好とは言えません。金属加工の面では優秀なのですが、アルマイトが不均一であったり加工跡が残っている場合がございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。