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OZONYS - CURVE20 V8

OZONYSのフラッグシップモデル【Curve】の8代目。
素材を柔らかめに変更したり、ハイドロフォーミングのメインパイプを採用したり…と、長い歴史の中で色々とアレンジを加えながらも、これだけ長期間に渡って続いてるモデルってそうそう無いですよね。それだけOZONYSが自信を持ったデザインであり、それだけ評価されてるフレームであればこそだと思います。
 
商品コード : oy12f20CV
価格 : 99,000円(税込)
L2-5
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前作のブラックからイメージを一新、ライトブルーのアルマイトで染め上げたカラーリングが特徴的。
カラーリングだけでなく、フレームもあちこちを一新。これまでOZONYSが愛用してきたロック機構のチェーンテンショナーを廃して、CREWKERZと同じスプリング式のチェーンテンショナーを採用したり、これまでの「やんわりマイルド」な特性をシャキっと硬めにアレンジしたりと、ここに来て大幅なアレンジを加えてきました。

元々OZONYSもリジッドな感覚や、ペダリングによるフレームの『しなり』について早期から重要視してきたメーカーなので、近年のライダー達の進化と求められるフレーム特性に合わせてアレンジしたというところでしょう。

ただ「ガッシリ系にアレンジ!」とは言っても、このメインパイプ1本のフレーム&長いシートステーのデザインではゴチゴチに硬く仕上げるのは不可能。
Curveならではの『しなやかさ』を保ちつつ、跳ね具合を強化した…というのが正解。
「硬めのフレームの良さはわかるけど、ゴチっと硬いと反応が早すぎて使いにくい…」というライダーさんや、体重が軽いライダーさんにとってのオススメのフレームという立ち位置は変わりません。「ハイエンドモデルのひとつの完成系」として、GDRでも胸を張ってオススメできるフレームです。
 
Commentary
素材の変更やハイドロフォーミング成型のパイプの導入、独自規格のチェーンテンショナーの採用等、様々なアレンジを加えながらも、基本デザインは初代から変わらず。世界選手権やワールドユースゲームでの勝ち星いくつかな?これだけ続くのはメーカーの愛着と信念、高いポテンシャルがあればこそですね。

カラーリングを前作のブラックからライトブルーに一新。
ライトブルーのアルマイトって、ちょっと失敗するとすごく安っちい雰囲気になったりもするし、青x赤の組み合わせもまた、失敗すると極めてダサくなったりするんですが、Curveの高級感とイカつさを損なわずに、ライトブルーの爽やかなカラーでまとめてくるのはさすがフランス、さすがOZONYSという印象です。
 
パイプワーク
シートチューブの代わりに、B.B.とシートステーを左右別々のパイプでつなぐアイデアは初代Curveから変わらずに採用。さかのぼればCurve誕生の以前、OZONYSの立ち上げからずっと変わらないアイデアですね。
この伝統のアイデアにも今回はアレンジが加えられていて、シートステーとの接合部分を少し後方にずらして、2本のパイプがよりキツめの角度で接合されています。

ペダリングの力を確実にフレーム全体に伝えるという効果は変わらず、リア周りのガッシリ感の強化に貢献している様です。
 
ヘッドチューブ
多くのメーカーが採用している『1.5テーパー』のヘッドチューブ。強度・耐久性を考慮して中央部分には一本筋を残しつつ、可能な限り削り込む独特のスタイリッシュな穴あけ加工のデザインは前作v7と共通です。
 
B.B.
B.B.周辺はシンプルなデザインながらも、強度・耐久性と、ペダリングの力を確実にフレーム全体に伝える事を考慮したデザイン。
ペダリング時のヨレを抑えるB.B.の後方の△三角形のプレート、このプレートの右側=駆動側にはガセットプレートを追加するなど、細かい仕事が酔いですね。
 
ブレーキ台座
削り出しのディスク台座(ポストマウント)はかなり長めのデザインで、前方にはガセットを介してシートステーにべったりと溶接。
後方はシートステーをはみだして、リアエンドの部材にまで溶接。強度・耐久性の向上はもちろん、ダニエル状態でのヨレを少しでも抑えようという明確な意図が感じられます。
 
リアエンド
Curve v4からの伝統であった、OZONYSオリジナルのロック機構を有したチェーンテンショナーを廃して、スプリング式のチェーンテンショナーを搭載。
あのチェーンテンショナーは整備製も良かったし、機能面でも優秀だったので、機能に不満があったというよりは「リアエンドのブロックを大型化したかった」というのが本音かなと思います。

このv8には、見てわかる通り削り出しブロックのリアエンドを採用。スルーアクスルに見えるけど、よくよく見れば内側には溝が掘ってあるので、従来のボルト固定タイプのハブを下からポコっと取り付けて、ボルトで固定するという方式。
リアエンドが大型化する事に加えて、ハブシャフトが前後にも上にも動く余地がなく、ガシっとリアエンドブロックに収まることで、ライディング中のズレを起こさず=左右のリアエンドがハブを介して確実に固定される事でガッシリ感を大幅に強化しています。

チェーンテンショナーはCREWKERZ/CLEANと同一の物。
CREWKERZはテンショナーのクランプ部分のネジ穴をスチール製とする事で、強めに締めこんでもネジ穴が潰れない様にと配慮していますが、このCurve v8はネジ穴はアルミ製。
無用なトルクでボルトを締め付けなくてもチェーンテンショナーが緩まない様にと、イモネジを追加する事で対策しています。

CREWKERZとOZONYSは友好関係にあるし、情報の交換も密に行ってるので、良いモノは積極的に取り入れつつ、それでも独自の解釈と理想の追及は怠らない。
積極的&精力的な開発を行うOZONYSの姿勢が感じられます。


      
ホイールベース: 970mm / 1,010mm
チェーンステー: 350mm
B.B.ハイト: +83mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース: ---/597mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 125mm
1.5テーパー  インテグラルZS
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

  
 アンダーガード:

Type O 対応

   
リアエンド: 116mm / ドロップエンド
BONZ チェーンテンショナー付属
   
ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

160mmローターに対応
   
重 量:

1,530g / 1,538g

   


 


  • ☆製品により差異はありますが、OZONYSの製品の仕上げは良好とは言えません。表面の仕上げが荒かったり、グラフィックがずれていたり、傷が入っていたりという事が多々ございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・トライアル用のフレームを構成するパイプは薄めになっています。強くぶつければ変形する事があり、凹みはクラック(割れ)の原因になります。
    トライアル走行の中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、厚めのゴムやプラスチック・カーボンなどで保護する事を強くお薦め致します。