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KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015] KABRA - F-26 HID [2015]
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KABRA - F-26 HID [2015]

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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商品コード : kb12d26
価格 : 82,000円(税込)
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グラフィックが変更になった他、大きな変更点は無いままに継続で登場の【F-26 v2】。
前作【v1】の登場が2013シーズン。各メーカーや一部のトップライダーが「ホイールベースって、ちょっと短めが良いかもね。」と考える様になった時期に、既に「ちょい短めのホイールベース」を採用していたのは、「元20in乗りが考えるベスト26in」というか、「26inだって取り回しは軽くて振り回しやすい方が良い!」という明確なコンセプトを持っていたからでしょう。
B.B.位置が+65mmと極端に高すぎないのも好印象ですね。
一時はゴチっとフレームを作ってたOZONYSはやや柔らかめ路線。対して硬さ&強い反発を本気で追及しているのが CREWKERZ。このKABRAのF-26も硬さ&強い反発という観点でみるとCREWKERZに並びます。2015シーズンの硬め&ブッ飛びフレームとしては2トップですね。
(この3メーカーの全てが、チェーンステーを2本のパイプで左右に分けるデザインを採用してるのが興味深いですよね。)

柔らかいフレームは楽に乗れるし、何でも菅でも硬けりゃ良いってもんではないと思ってます。
どっちが良いか?はライダーさんの好み次第。でも、その「自分の好み」を知るためには、両極端なフレームを乗りこなすことも必要でしょう。
スキルアップとか、「その、ドカン!って感覚、体験してみたい!」というライダーさんにはオススメのフレームです。

B.B.位置高すぎないから扱いやすいし、硬さ故のバランスの崩れにくさも上々。「上達志向!」の中級者さんにもオススメです♪

Commentary
24inで培ったノウハウを活かしつつ 26inで仕上げた【 F-26 】。
Version2=第二世代となったけど、外観はグラフィック以外に目立つ変更点は無し。それでも、重量が重くなってるという事は一部のパイプの厚みを変更した結果だし、KABRA の特徴である「強い反発」と「強い割には跳んでくるタイミングが一瞬待ってくれる」という特性をもたらす2本のシートチューブのデザインも、パイプ上側の間隔がやや広くなっていたりと、目立たない所でちょこちょことアレンジを加えている様子です。

 
パイプワーク
20inと比べれば格段に…、24inと比べても少なからずパイプが長い26in。
パイプが長い分フレーム全体がヨレヨレしやすいので、「硬く作る」というのは難しくなります。他メーカーのフレームに比べると重量はいくらか重いけど、だからこそ作り出せた「硬さ」と強い反発。
軽くてフニャっとしたフレームと、硬くて「ドン!」っと飛んでくれるフレーム。「どっちが好きか?」の好みはライダーさん次第ですが、「どっちが大きく飛ぶか?」を考えた時、どちらが有利かは明確だと思いますよ。

最近では多くのメーカーが採用している「ちょい短めのホイールベース」に「高すぎないB.B.位置」。現代のフレームのメリットをしっかりと活用しつつ、ピーキーすぎない乗り味もこのフレームの魅力だと思います。
 
ヘッドチューブ
「軽さよりも硬さ!」というコンセプトはありますが、可能な限りの軽量化にも余念がありません。

ヘッドチューブ前方には大きな穴をあけ、またヘッドチューブ後方=トップチューブとダウンチューブの接合部分にも、可能な限り大きい穴をあけて重量減に貢献しています。
 
B.B.
B.B.は、後方のヨークと一体型の削り出しのブロックを採用。
2つの部材を溶接すればコストはずいぶん安く出来るのですが、リア周辺を極力短く、かつ求める「硬さ」を得るための主要なポイントであるB.B.周辺をガッシリ仕上げるため、コストが上がるのは覚悟の上で、あえて一体成型のデザインを採用しています。
 
ブレーキ台座
HS台座には、ビルトインブースターと一体型のブレーキ台座をフレームにべったりと溶接してます。
表から見ると実にシンプルなデザインに見えますが、裏から見ると「軽量に仕上げつつブースターとしての効果を最大限発揮できる様に」と、デザインされ、加工されているのがよくわかります。
 
リアエンド
リアエンドプレートは、この写真の通りシンプルな造形。
シートステーはチェーンステーにべったりとくっつけ、またチェーンステーとリアエンドプレートをしっかりとつなぐために、エンドプレートを縦方向に大きくデザインするだけでなく、下側に出っ張りを作って更に接合面積をかせいでいるのは、地味ながらも個性的かつ効果的なデザインだと思います。

      
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm (+5mm/-8mm)
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: ---°
マニューバスペース: 651mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 105mm / インテグラルZS
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
  
重 量:

1,690g

   


 


  • ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。 ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。 ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。