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[25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24 [25% OFF!] KABRA - F-24
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[25% OFF!] KABRA - F-24

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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商品コード : zzz12
希望小売価格 : 82,000
価格 : 60,000円(税込)
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▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
Color x Brake台座

HS
Silver

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KABRAがプロデュースする24inフレーム【F-24】の最終型。
名前は他モデルに合わせて「v2(Version2)」となっていますが、初期のモデルは24inのみがプロデュースされていたので、実際はこのモデルで第三世代のフレームになります。

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KABRAブランドを立ち上げたのはスペインのJuan Daniel De La Pena。四捨五入すれば40歳になる歳なんですが、まだまだ元気に乗ってます。
ジオメトリーが定番化している20/26inと違って、24inはメーカーそれぞれに個性が光るんですが、デラペニャ自身が元々20inに乗ってたライダーという事で、このKABRA - F24は「20in感覚に近い24in」という特性。

「今20inにメインで乗ってて、24inも欲しい!」というライダーさんはもちろんですが、「26inに乗ってて、気分を変えるのに20inが欲しい!」というライダーさんにもオススメ。
前輪の浮き方や挙動がピーキーだったり、取り回しが軽いのは20inと同等。そういうテイストの違いを感じつつ、大きいホイールサイズのメリットはそのまま…という事で2台の乗り分けにもそれほど神経を使わなくて済みます。

フニャっとした柔らかいフレームが好き♪というライダーさんにはオススメしにくいけど、「フレームの硬さ&強い反発」を使ってもっと大きく&高く跳びたい!というライダーさんには非常にオススメ。数ある24inの中で抜群に硬く、抜群に跳ぶフレームであるのは間違いないので。

Commentary
UCIでもBIUでも、エリートの表彰台に上った【Juan Daniel De La Pena】。
一線を退いてからもまだまだトライアルはやめられない♪。そんな彼が「自分が乗りたいバイクを作る!」というコンセプトと言うか、自身の欲求100%で作られたブランドが【KABRA】、そして最初に作られたのが初代の 【F-24】でした。じっくりと乗り込んでいく中で「24in」のあり方を見直して登場したのが第二世代。その第二世代の多くを継承しつつ、グラフィックを変更&ほんの少しアレンジを加えて登場の第三世代の【F-24】です。

各メーカー、24inをプロデュースしてますが、このKABRAについて言える事は「これだけじっくりとライダーによる24inのテストを行ってるメーカーは他に無い」って事ですね。
個人的にはオススメの1本です。
 
パイプワーク
全体的にシンプルなパイプワークですが、シートチューブは2本の細いパイプとする事で、スタンダードな1本のパイプでは得られない“しなり”の感覚をもたらします。ほんの少しの違いですが、前作=第二世代と比べると2本のパイプの間隔が異なっている様です。

硬めの7000系アルミとこのシートチューブがもたらす強い反発と、硬めのフレームとしては異例の「一瞬遅れてバイクが吹っ飛んでくる感覚」のバランスは絶妙です。硬いフレームは反応が早いのが一般的だし、当然プッシュしてから踏み切るまでの体の動きの速さが要求されます。でも、このフレームは特別に体が速く動かなくても、硬いフレームならではの強い反発を堪能できる。
コイツは乗ってて本当に楽しいです。
 
ヘッドチューブ
1-1/8サイズのインテグラルZSのヘッドパーツ対応。
前方の穴あけ加工に加えて、外側からの削り込む事で軽量化を意識した定番デザインですが、縦方向に極端に短いヘッドチューブにメーカーのコダワリが感じられます。
 
B.B.
B.B.&ヨーク一体型の削り出しのブロックを採用。
ヨーク部分は縦方向にも大きく厚みもあるゴツっとしたデザインです。このゴツさと2本のシートチューブとの相乗効果で、このフレームのドカンと跳ぶ特性を実現してるのは間違いないですね。
 
ブレーキ台座
HS台座のモデルには、ビルトインブースターと一体型のブレーキ台座をフレームにべったりと溶接。表から見ると実にシンプルなデザインに見えますが、裏から見ると「軽量に仕上げつつブースターとしての効果を最大限発揮できる様に」と、デザインされ、加工されているのがよくわかります。

ディスクブレーキ台座は、ポストマウントのキャリパーを取り付けて180mmローターに対応。24inには180mmが良い!と開発者のDe La Pena自身の好みを100%反映したデザインですね。
ディスク台座のデザインは前作と変わりませんが、前方にはガセットを追加して強度・耐久性の向上を狙っています。

 
リアエンド
リムブレーキ台座のモデルの左右と、ディスク台座のモデルの右側のリアエンドプレートはシンプルな造形ですが、よくよく見ればリアエンドプレートの下側に出っ張りを作り、チェーンステー裏側にくっつけてる所がユニーク。
細かい所にも開発者のアイデアとコダワリが見られます。


      
ホイールベース: 1,055mm
チェーンステー: 350mm (+5mm/-5mm)
B.B.ハイト: +70mm
ヘッドアングル: ---°
マニューバスペース: 643mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 105mm / インテグラルZS
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
ディスク台座: ポストマウント
180mmローターに対応
  
重 量:

1,655g(HS)

1,660g(Disk)



 


  • ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。