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[10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26 [10% OFF!] JITSIE - VARIAL26
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[10% OFF!] JITSIE - VARIAL26

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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商品コード : js12e2685
希望小売価格 : 59,000
価格 : 53,000円(税込)
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若手を中心に結成したVARIALワークスライダー達の入念なテストを経て登場のJITSIEのフレーム【VARIAL】。
開発者であるダニ・コマスがここしばらくKOXXを愛用していたせいでしょうか、あちこちにKOXXテイストが見受けられますが、全体的にシンプルな仕上がり。特殊なパイプを使うことなく、CNC切削加工も控えめ、おかげで価格も比較的お手頃となっています。

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グラフィックも「プロトタイプのフレームか?」と思うくらいにシンプル。でも、この飾りっ気の無さがJITSIEらしさというか、質実剛健な雰囲気を一層強調してます。
トライアル車からサドルが無くなって20年程が経ちますが、あえてサドルを取り付け可能とする等、新たな挑戦の姿勢が見られるのもまたJITSIEらしいポイントだと思います。

2016年の世界選手権のジュニア26を制し、「20inでも優勝してダブルタイトルか?」と活躍を見せたフランスのNicolasが乗ってたのがこのフレーム。「上手いライダーさんなんて、何乗っても一緒でしょ?」と言うなかれ、そもそもポテンシャルがなければライダーだって選ばないし、橋にも棒にもかからないフレームなら勝事なんてできるわけありません。
このフレームのポテンシャルは十分に証明されたと思ってます。
 
Commentary
軽量化至上主義は終わりを迎えたけど、各メーカーがそれぞれに求めるテイストを追及するためにフレームの造形にコダワる中で、極めてシンプルなデザインで登場のJITSIEのフレーム第一弾、【VARIAL 26】です。

後日プロデュースされる予定のシート(サドル)が取り付け可能なのもこのフレームの特徴。フレームには穴をふさぐためのゴム製のキャップが標準葬儀されています。
トラ車にもサドルが装備される時代がまた戻ってくるんですかねぇ。個人的には大歓迎です。
 
パイプワーク
長すぎないホイールベース&高めのB.B.位置、ジオメトリーは2016年現在の流行の数値です。
ジュニアのチャンプにして、既に世界のトップライダーであるフランスのNicolasが乗っていることからも、このフレームが上級者のライディングをターゲットに作られているのは間違いないですね。
 
ヘッドチューブ
各メーカーが下側1.5インチの『テーパー』を積極的に採用する中で、あえて従来の1-1/8サイズのヘッドチューブを採用。
前面には大きく穴を開けていますが、パイプ自体は極めてシンプルなパイプです。 ここまでシンプルだと逆にメーカーの思惑というか、明確な裏コンセプトの存在が感じられますね。
 
B.B.
B.B.はKOXXのデザインに酷似しているB.B.&ヨーク一体成型の削り出しブロックを採用。ヨーク部分は縦方向にたっぷりと厚みを確保しつつ横方向には程よく薄く、フレームの程よい反発を得る事を意識していると考えられますね。
全体的に「軽量化なんて知ったこっちゃねぇ」という雰囲気のフレームではありますが、ヨークの後方はしっかりと削り込んで軽量化に貢献してます。
 
ブレーキ台座
HS台座(油圧リムブレーキ台座)はビルトインブースター一体型の削り出しの部材を採用。
たっぷりと厚みを残したプレートをフレームにべったりと溶接する事でフレームのガッシリ感を増強する効果も狙っています。

また、ビルトインブースターの裏側、トップチューブと左右のシートステーの接合部分にはブリッジパイプを溶接しています。
地味なポイントですが、このパイプ1本あるのと無いのとではフレームの乗り味が大きく異なるポイント。コストをかけずに…、それでも求めるテイストのフレームを作るための工夫ですね。
 
リアエンド
リアエンドの部材もKOXX同様、やや大ぶりなデザインとなっています。
シートステー・チェーンステーとリアエンドの部材を確実に接合しつつ、シートステーとチェーンステーもガッチリと接合する事でリア周りのガッシリ感を向上を狙ったデザインです。


      
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 380mm (+5mm/-5mm)
B.B.ハイト: +70mm
ヘッドアングル: 71.5°
マニューバスペース: 654mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 120mm / インテグラルZS(ZS44)
  
B.B.:

BSA(ネジ込) / シェル幅:68mm

   
リアエンド: 116mm / トラックエンド
   
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm
  
重 量:

1,624g

   


 


  • ☆トップチューブ&ダウンチューブは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。