トップ > TRIAL > フレーム > 26inch > [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]
Brand Index > ECHO > Frame > [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]
フレーム > Trial 26 > [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]
アウトレット > フレーム > Trial26 > [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]

[20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]
[20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]
[20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017] [20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]
拡大画像

[20% OFF!] ECHO - 26 Mark.Ti [2017]

マットブラックのカラーリングやフレームのジオメトリーは旧モデルと共通なので、遠目に見ると同じフレームに見えますが…。

所々に大がかりなアレンジを受けて、実質フルモデルチェンジして登場の【ECHO - 26 Mark Ti】です。
商品コード : zzz12
希望小売価格 : 65,000
価格 : 52,000円(税込)
L2-5
数量
 

かごに入れる
  • お気に入りリスト
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてつぶやく
ぱっと見て目を引くのは向こう側がチラチラと見えるシートチューブ。一般的なパイプではなく、ゴリゴリとトラス形状に削りだしたブロックを使用しています。

ブレーキ台座も、大きなかたまりからゴリゴリと削り出したアーチ状の1ピース材を使用。長らくシンプル路線のECHOですが、〜2010年頃まで多用してきたお得意の削り加工を復活(解禁?)してきました。おかげでこれまでの「やんわり」路線から、「シャキっとしてドカンと跳ぶ」という具合に性格が変わっていると予想されます。

ヘッドチューブも上側は通常の1-1/8サイズですが、下側が1.5インチの『1.5テーパー』と呼ばれるサイズを採用。ヘッドチューブ自体が大口径化するのに加えて、コラム下部が太くなったフォークを使用する事で、特にハンガー状態での安定感の強化や、ライダーの力を逃がさず確実に進む&跳ぶ力として活用する事に貢献してくれます。
前作に比べて、よりコンペ志向というか、攻めるライダーさんに向けた味付けになったという印象です。

柔らかめで小さな動きにも反応するおかげで、ひょいひょい動いてくれる旧モデルも捨てがたいものがありますが、新たな進化の方向を見出したこのフレームも興味深いですね。
 

Commentary
長すぎないホイールベースに高すぎないB.B.位置のジオメトリーはECHOブランドの26inの定番。
「本格的なコンペは【G U】」というのがそもそものコンセプトでしたが、この【Mark Ti】だって十分に上級者さんがコンペで走れるフレームに仕上がってます。

カラーリングはザラついた表面にアルマイトを施した真っ黒ですが、ダウンチューブ下側に控えめにECHOのロゴが入ってます。また、写真のフレームには貼ってませんがシルバーのステッカーシートが付属します。
 
パイプワーク
パイプワークはシンプルですが、トップ&ダウンチューブに高価なバテッドパイプを使用する事で軽量化を追及。
一般的なパイプではなく、ブロック状の部材を使用したシートチューブは見た目のインパクトも大きいですが、それ以上に乗り味に大きな影響を与えていると考えられます。

縦方向のガッシリ感の強化に加えて、強いペダリングによるフレームのネジれを抑え、フレーム全体を気持ち良くしならせる効果が期待できます。
 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブはECHOの定番となりつつある『インテグラルIS』=ベアリングを直接フレームに取り付ける方式。この【MarkTi】は、1.5テーパーxインテグラルISのデザインとなっています。

他のメーカーがなかなか『インテグラルIS』に手を出さないのは加工の手間と技術の問題があるから。こういう物をサラっと作ってしまえるのは、フレームを自社の工場で生産するECHOならではの特権です。
B.B.
ボトムブラケットもECHOの定番であるスパニッシュ=B.B.を直接フレームに圧入するタイプ。
通常BSA(ネジ込)のパイプより外径が約5mm大きいパイプを使用することで肉厚をしっかりと確保、ベアリングもリングに厚みのある大型の物を使用する事で大幅に強度・耐久性をアップさせています。

B.B.ヨークはECHOお得意の切削加工で成型された物。極限まで短くしつつ「コンパクトに、軽量に、でも要所には厚みを残して」を考えた欲張りデザイン。

 
ブレーキ台座
HS台座(リムブレーキ台座)はビルトインブースター一体型の部材…というよりは、シートセクションまでを構成する『U字型』の大きな部材を採用しています。
2000年代中盤に【KOXX-K.T.P】が登場して以来、多くのメーカーが採用してきた削り出しのシートセクション&ブレーキ台座ですが、コストがかかり過ぎるのと、どうしても重量がかさむという事で一時は全く見かけなくなったアイデア。
部材を自社の工場で生産するECHOだからこそ、価格を抑えつつ、自由なデザインで軽量化も追及しつつ、現代に復活させることが出来ました。

 
リアエンド
リアエンドプレートもECHO定番の『チェーンテンショナー機構内蔵』タイプ。
前方部分からアーレンキーを突っ込んでクルクル回して、シャフトの飛び出し具合でホイールの位置を調整します。軽量かつメンテナンス性良好な良い構造だと思います。

     
ホイールベース: 1,085mm
チェーンステー: 378mm (+3mm/-6mm)
B.B.ハイト: +65mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース: 661mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 105mm
  

1.5テーパー / インテグラルIS

    
B.B.:

スパニッシュ / ECHO SL Ti B.B.付属

   
リアエンド: 135mm / トラックエンド
チェーンテンショナー内蔵
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm

取り付けボルトサイズ:M6

     
重 量:

1,755g (B.B. 含む)

重 量:

1,559g (フレームのみ)

   


 


  • ☆HS台座の固定ボルトは[M6]です。ECHOのM6サイズのブレーキクランプをご使用下さい。
    ☆製品により差異はありますが、ECHOの製品の仕上げは良好とは言えません。  金属加工の面では優秀なのですが、アルマイトが不均一であったり加工跡が残っている場合がございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ☆トップチューブ&ダウンチューブは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。