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ECHO - Team
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ECHO - Team

商品コード : ec12g20TM
価格 : 86,000円(税込)
L2-5
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こちらのフレームにはB.B.のベアリング、12mmスルーアクスルシャフトとディスクブレーキ対応ハブ、チェーンテンショナーが付属します。
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しなやかさと軽量が魅力のECHO。
他社が「とにかくガッシリと!」という路線でフレームを作る中にあって、かたくなに「しなやか系」を貫いてきましたが、ここにきて少しテイストが変わった様子。
2018年現在では定番と言える30mmシャフトのクランクセットの採用に合わせてフレームのデザインをアレンジ。クランクやB.B.周りがだけをガッシリ作るとバランスが悪いので、バランスをとるために周辺を強化。結果、全体的にややシャキっと感が増したフレームになってます。
近年、多くのトップライダーが重視している「ペダリングに対するフレームの強い反発」というテイストも一段と強まってるのは好印象ですね。

スパニッシュB.B.に比べても一段と大ぶりなデザインのB.B.パイプ。B.B.から後方に伸びるプレートも従来より厚めのデザイン。ゴツっとしたリアエンドのブロック等、歴代のECHOのデザインからするとかなりマッチョな雰囲気です。
それでも、パイプ自体はこれまで通り至ってシンプルなので、ECHOらしい『しなやかさ』もしっかり残ってます。
自然地形を走るなら、このしなやかさは大きなアドバンテージ。人工の障害物やストリートで乗るにしても、しなやか路線が好きなライダーさんや体重の軽いライダーさんには最適なフレームになり得る1本だと思います。

Commentary
ここにきて【 Mark ●●】というネーミングは封印。
2005年の登場以来、ECHOのトップモデルとしてプロデュースされていた20inモデル【TEAM】の名前を復刻。新型の開発に込めたECHO社の気合の現れですね。

カラーリングもアルマイトはアルマイトなのですが、これまでのザラっとした表面ではなく、ペカっと仕上げたアルミ表面にアルマイトで着色。高級感のある仕上がりで、ハイエンドモデル然とした雰囲気が漂ってます。

 
パイプワーク
ECHOお得意の切削加工でゴリゴリと削り出した部材をあちこちに使ってますが、パイプ自体は極めてシンプル。
「自社で"型"を作って、何なら油圧整形の機械も導入してお手頃価格で好き放題ハイドロフォーミング!」なんて、ECHOにとっては難しい話では無いのですが、パイプ自体は極めてシンプル。
「形状で試行錯誤するよりは、良い素材のシンプルなパイプにコダワる」というECHOの信念に基づいたデザインです。

 
ヘッドチューブ
1.5 テーパーのベアリングサイズ & ベアリングを直接ヘッドチューブに取り付ける『インテグラル IS』の方式はECHOのアイデンティティですね。ワンが要らない分軽量だし、『インテグラルZS』の様に下側のワンが変形するトラブルとも無縁。
「パイプに仮切削を施して溶接 ⇒ 熱処理後に再度パイプ内部の切削加工を行う」というフレキシブルなフレーム造りが出来るからこそ実現できるインテグラルIS。ECHOならではの特権と言えます。

強度&耐久性に配慮しながら削り込んだパイプに、に穴開け加工を施す事で軽量化に腐心。写真ではわかりにくいけど、ヘッドチューブのパイプとトップ&ダウンチューブの接合部分も可能な限り大きな穴を開ける等、徹底的に軽量化を追及しているのがよくわかります。
 
B.B.
CREWKERZやCLEANは、フレーム内部にワンを圧入してベアリングを取り付ける方式ですが、ECHOはフレームに直接ベアリングを取り付ける『BB30』方式を採用。
ヘッドチューブと同様、溶接&熱処理後に再度切削加工を行えるという、自社工場でフレームを製造するECHOならではのデザインです。

B.B.シェル幅は80mmの独自規格。
ECHO - SLのクランクセットはもちろん、スペーサーで幅を調整してやればCREWKERZ/CLEANが採用している『AS30』規格のクランクセットも使用可能です。

 
ブレーキ台座
「インターナショナルスタンダードの方がキャリパーのヨレが少ない=リジッドなブレーキの感覚とライディング時のシャキっと感が断然違う!」という事で、長らくインターナショナルスタンダードを継続してきたECHOも、このフレームからポストマウント台座に変更しました。
HOPEをはじめとする多くのブレーキメーカーがポストマウントを標準とする中で、時代の流れには抗えなかったということでしょう。

ポストマウントの足部分を極力低く、また後方はゴツっと分厚いリアエンドプレートと一体成型とする事で、ブレーキング時の台座周辺のネジれを極力抑える様に配慮されてるのが好印象です。
 
リアエンド
ECHOの定番であった『イモネジ式チェーンテンショナー内蔵』のリアエンドプレートをあっさりと廃止⇒ スプリング式のチェーンテンショナーを導入。 加えて、このモデルはリアハブに12mmのスルーアクスル方式を採用するという事で、新たに設計した専用のリアエンドブロックを採用しています。

厚み20mmのゴツっとした部材ですが、お得意の切削加工でゴッソリと削り込む事で軽量化も入念に。前後長は短めでコンパクトなデザインとする事で、「12mmスルーアクスルによるリアハブとリアエンドブロックの連結力」に負けない剛性を持たせつつ、ECHOらしいしなやかさを両立させる狙いが見受けられます。
 
アンダーガード
ボルト4本固定タイプですが、ボルトピッチはECHO独自規格のアンダーガードを標準装備。強くぶつけた時の変形を危惧して、あえて1ピースのデザインとしてます。

     
ホイールベース: 1,000mm
チェーンステー: 351mm
B.B.ハイト: +85mm
ヘッドアングル: 74.5°
マニューバスペース: 621mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 113mm
  

1.5 テーパー  インテグラルIS

    
B.B.:

ECHO 30mm

   
 アンダーガード:

ECHO 4ボルト

ECHO製アンダーガード付属
リアエンド: 135mm / 12mmスルーアクスル
ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

160mmローターに対応
     
重 量:

1,640g
(B.B. ベアリング&スルーアクスルシャフト含む)

     
   


 


  • ☆製品により差異はありますが、ECHOの製品の仕上げは良好とは言えません。  金属加工の面では優秀なのですが、アルマイトが不均一であったり加工跡が残っている場合がございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ☆トップチューブ&ダウンチューブは薄めのパイプを使用しています。ちょっとぶつけただけでも打ちどころが悪いとヘコむ場合があり、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、特にダウンチューブとチェーンステーは、ぶ厚いゴムやプラスチック/カーボンなどで保護する事を強くお薦めさせていただきます。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。