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[25% OFF!] G U - 24 [2015] [25% OFF!] G U - 24 [2015] [25% OFF!] G U - 24 [2015] [25% OFF!] G U - 24 [2015] [25% OFF!] G U - 24 [2015] [25% OFF!] G U - 24 [2015] [25% OFF!] G U - 24 [2015]
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[25% OFF!] G U - 24 [2015]

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フレームをご購入の場合は、合わせて下処理(フェイシング加工等)をご依頼ください。
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商品コード : ec12GUd24
希望小売価格 : 68,000
価格 : 51,000円(税込)
L2-5
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ECHOが「コンペ志向のバイク&フレーム」として展開する【G U】ブランドから登場の24inモデル。
【ECHO 24】に比べてリア周りを少し長めに設定する事でピーキーさを低減。とは言いつつも、26inと同等のフロント周りの長さや強烈に上がったB.B.位置等、「コンペ志向の26inの感覚をのままで使える24inフレーム」というテイストは【ECHO24】と共通です。

フロントセクションは「やや柔らかめ」/ リアセクションは「硬め」 というECHOの味付けとは異なり、全体的にしなやかな印象の味付けは20/26と共通。
「欧米のトップライダーがコンペで使用していない」という事でメインストリーム=流行というか、「これが定番!」という形が作り上げられていない24inだからこそ、各メーカーがそれぞれの個性や思想をしっかりと主張している様に感じます。
(デカい欧米人は「26inで良いじゃん」で良いと思うけど、体格が小さい日本人にとっては小ぶりな24inは魅力的です。「欧米人が使って無い=良くない」と早とちりしない様にお願いします)

リアが極端に短い事で「ダニエルモンスター」という雰囲気の【ECHO 24】も楽しいし、性格を理解した上でコンペに持ち込むならそれほど苦労は無いと思います。でも、「コンペでもそうでなくでも、ピーキーなのは神経を使うからマイルド志向が良い」とか「初めての24inだからお手柔らかに」というライダーさん にはこちらの【GU】がオススメです。
Commentary
20/26inの2モデル構成だった【G U】にも、2015シーズンより24inが加わりました。

20/26inと同じく、シャキっと芯がありつつも、全体的にモチっとしなやか。言わば「アルデンテに茹で上げたパスタ」の様なテイスト。「やるべき事をきっちりやってる」という意味でも、「基本に忠実に」という意味でもアルデンテなフレームだと思います。
ECHO 24と比べてジオメトリーには大きな違いはないけど、少し長めにデザインされたリア周りのおかげで前輪の持ち上がり方は幾分マイルドになっているはず。「とにかくダニエル重視!」とか「20inと変わらないクイックさが欲しい」というライダーさんならECHO 24がオススメですが、「トータルでの扱いやすさ」を考えるなら、そして「大きく跳ぶ為に、広いマニューバスペースでしっかり体を動かす!」という乗り方を求めるなら、この【GU 24】は高いポテンシャルで応えてくれると思います。

20/26同様、カラーはレッドとパープルの2色。「ハイエンドモデルにこそカラーバリエーション」というのがECHO流ですね。
 
パイプワーク
上方向に湾曲したダウンチューブはすぐにわかりますが、よくよく見ればチェーンステーもやんわりと上方に湾曲しています。
ECHOに比べるとトップチューブは太目、シートステーも縦方向に長い扁平パイプを使用。このおかげで、前から後ろまでバランスよくフレーム全体がしなるフレームに仕上がっています。
 
ヘッドチューブ
 ヘッドチューブはECHOの定番となりつつある【インテグラルIS】のヘッドパーツ対応のデザイン。ヘッドパーツのワンが不要になる分軽量化できるし、インテグラルZSの様に長期間の使用によるワンの変形というトラブルも起こらないので、理想的な構造と言えます。
 
B.B.
ボトムブラケットもECHOの定番であるスパニッシュタイプ。
ぶ厚いB.B.チューブに大き目のベアリングを直接フレームに圧入する事で抜群の強度・耐久性を確保できます。チタンシャフトの軽量モデルB.B.【S L】を標準装備する所に、ECHO社がこのモデルをどれだけ気合を入れて仕上げたか?がうかがえます。

 
ブレーキ台座
ビルトインブースター一体型のリムブレーキ台座ですが、ブースター部分はフレームに溶接されていないのがわかります。リア周りと言うか、シートセクションの剛性を向上させるためにべったりと溶接するのがセオリーですが、「フレームのしなやかさを損なうのは困る」という事でこのデザイン。フレームのコンセプトが明確で、求める性格の為に何が必要か?を良く理解しているからこそのデザインですね。 

 
リアエンド
リアエンドプレートもECHO定番の『チェーンテンショナー機構内蔵』タイプ。
前方部分からアーレンキーを突っ込んでクルクル回して、シャフトの飛び出し具合でホイールの位置を調整します。軽量かつメンテナンス性良好な良い構造だと思います。


     
ホイールベース: 1,075mm
チェーンステー: 369mm (+3mm/-6mm)
B.B.ハイト: +75mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース: 667mm
    (ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
ヘッドチューブ: 110mm
  

インテグラルIS

    
B.B.:

スパニッシュ / ECHO SL Ti B.B.付属

   
リアエンド: 135mm / トラックエンド
チェーンテンショナー内蔵
リムブレーキ台座(HS): 取り付けボルト幅:100mm

取り付けボルトサイズ:M6

     
重 量:

1,740g (B.B. 含む)

重 量:

1,570g (フレームのみ)

   


 


  • ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ☆製品により差異はありますが、ECHOの製品の仕上げは良好とは言えません。金属加工の面では優秀なのですが、アルマイトが不均一であったり加工跡が残っている場合がございます。ご了承の上ご用命下さい。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。