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[ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016] [ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016]
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[ラスト1台☆20% OFF!] CLEAN TRIALS 2.0 - X2 20in[2016]

2017モデルが発表となっていますが、トップ&ダウンチューブのパイプが異なるのみで、リア周りのパイプや基本的な造形は共通。
2016シーズンに世界の頂点を獲ったフレーム&多くのトップライダーが愛用したフレームであり、シャキっと感と強い反発具合は間違い無く最強種。

型落ちという事で特価で放出。ハイエンドモデルをお手頃価格で体感するチャンスですよ♪

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2016年世界を制したチャンピオンフレーム
CLEANから登場の新型20inフレーム【X2】
商品コード : cl12e20_01
希望小売価格 : 99,000
価格 : 79,000円(税込)
L2-5
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79000

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「昔は軽量化する事にやっきになってたけど、今では少々重くなっても機能が優先だと思ってる。スプリング式のチェーンテンショナーは是非使いたいんだ」とアベルが話していたのが2013年。
チェーンテンショナーを取り付けるリアエンド周辺のデザインが大変・・・ということで、フレーム開発の第一弾である【X1】には搭載できなかった様ですが、X1の進化系であるこの【X2】には悲願のチェーンテンショナーを採用。また、開発のパートナーであるCREWKERZに習った『AS30』企画のBB30のクランクセットにも対応しました。

フレームのパイプワークも【X1】から大きく変更。X1でもすでに「究極の一台」と呼ぶに十分な完成度だっただけに、メーカーのコダワりと探求心を感じますね。
アベル自身のライディングを見た感じでは、今までに無い「飛んだ後の伸びやかさ」を感じます。このフレームに乗る事でライディングスタイルも少し変化した様子。4回のチャンピオン獲得を経てなお進化を続けているのはすごいですね。

重量が重いのはCREWKERZに習い、「壊れない事」を優先したためでしょう。「性能面では申し分ないけど、短期間で壊れる」というトップ選手用フレームの常識をひっくり返すのに十分な強度・耐久性をもってます。
性能と強度・耐久性を考えれば、コストパフォーマンスは高いんじゃないかと思います。


「価格が高い」「特殊なクランクセットが必要」「重量が重い」このフレームを選ばない理由は簡単に見つかると思いますけどね。「大会で勝つ!」とか「最高の走りをしたい!」という高い志をもったライダーさんは乗らないのがもったいない…、そう思えるフレームです。
 


Commentary
硬さがもたらす安定感と絶妙な反発…、前作【X1】も十分にすばらしいフレームだったけど、多くの部分を刷新して登場の新型フレーム【X2】です。
「理想のフレームはこういうのだ!」という明確なイメージと、それを形にする確かな開発力があればこその挑戦と言えます。

アベル本人はかなり新型の特性を気に入っている様子。大きく飛んだ後の伸び具合が別次元なのは映像で見てもわかるし、ペダリングに対するレスポンスもアベルの飛び方にジャストで合っている様子。
自身の乗り方も、それに合うフレームも、しっかりと理解しているのはライダーとしてすごいと思うし、求めるフレームをしっかりと作るのもまた、開発者としてスゲェなと素直に思います。
 
パイプワーク
シートチューブは、左右2本に分離したデザインを採用。開発や製造のパートナーであるCREWKERZからの影響で取り入れたデザインを実際に使用してみて、良い関感触が得られた事で採用したと思われます。
2本のシートチューブは大きく後方に傾けてシートステーと接続する事で、リア周りのガッシリ感を高めると共に、ペダリングの力を効率よくフレーム全体に伝える効果も得られます。

また、シートセクション=トップチューブとシートステーの接合部分には湾曲させたプレートをべったりと溶接。リア周りのガッシリ感の向上を意識しているのがよくわかります。
 
ヘッドチューブ
ヘッドチューブには、 もはや定番となりつつある『1.5テーパー』のサイズを採用。フレームとフロントフォークの剛性アップによるバランスの崩れにくさを考えると、使わない理由はないという位のトライアル車の理想的なデザインと言えます。

シンプルなパイプに見えますが、パイプの外側を滑らかに削り込む事で強度・耐久性を保ちつつ、可能な限りの軽量化を意識したデザインです。
 
B.B.
このフレームの一番の特徴は、やっぱりこのB.B.。 CREWKERZに習った『AS30』規格の30mmシャフトのクランクセット専用デザインです。

通常のユーロ(ネジ込)タイプのBB30に比べてベアリングが大型化出来る事、またフレームの中にベアリングが収まる事で強度・耐久性が大きく向上します。
B.B.のパイプ自体が大きい事もまた、フレームのガッシリ感の増強に少なからぬ影響を与えてくれます。

 
ブレーキ台座
ディスクブレーキ台座をシートステーの上部に取り付けるのが常ですが、この【X2】はシートステーとチェーンステーの間に用意されています。
近年のMTBではよく使われる手法、トライアルでも10年程前は多くのメーカーが採用していたデザインですね。
ディスクブレーキの大きな負荷をシートステー・チェーンステーに分散する事。リア周りのガッシリ感を向上させる事。多くのメリットが得られるデザイン。 トライアルにおいて現代のフレームに求められる特性を求めるなら理想的であると思います。
 
リアエンド
スプリング式のチェーンテンショナーを使用するのも、このフレームの大きな特徴。CREWKERZに習い、フレームに直接取り付けるタイプのチェーンテンショナーを使用します。

どれだけ高性能なフリーギアを使用しても、チェーンがたるんでいては意味が無い。勝負を分ける一瞬に、少しでもロスが無い様に…。現役チャンピオンならではのコダワりです。

     
ホイールベース: 1,005mm
チェーンステー: 350mm
B.B.ハイト: +87mm
ヘッドアングル: 72°
マニューバスペース:

605mm

(ヘッド上面からB.B.中心までの距離)
      
ヘッドチューブ: 120mm
   1.5 テーパー / インテグラルZS
    
B.B.:

AS30

     
リアエンド: 116mm / ドロップエンド
   
ディスクブレーキ台座:

ポストマウント

160mmローターに対応
     
重 量:

1,679g (フレームのみ)

     


 


  • ☆クランク&BBには、CLEAN TRIALS 2.0 /CREWKERZのAS30(PF30)のクランクセットが必要です。
    ☆チェーンテンショナーには CLEAN スプリング式/CREWKERZ WAWが必要です。
    ☆ディスクブレーキ台座はポストマウント専用です。また、ポストマウントであっても、4ポットキャリパー/2ポットでもおおぶりなデザインのキャリパーはシートステーに接触するため使用出来ません。
    ☆各部のパイプは比較的頑丈な物を使用していますが、それでも強くぶつければヘコむでしょうし、ヘコみはクラックの原因になります。
    トライアルライドの中でフレームをぶつけないというのはまず無理だと思うので、プラスチック/カーボンなどで保護する事をオススメします。
    ・メーカーの公称値はあくまでも「この数値を目指して作りました」という指標であり、必ずしも正確とは限りません。ホイールベースとB.B.値はメーカー公称値を記載しておりますが、その他は極力実測値を掲載する様努めております。
    ・メーカーによっては個体差が大きく、各数値に少なからず差が生じている場合があります。また、ジオメトリーは予告なく変更となる場合があります。
    ・製品の仕様と価格は予告なく変更となる場合があります。
    ・写真の色味では、肉眼で見る色味を完全には再現出来ません。ご利用頂いている画面/モニターの具合により、実際の商品の色味と大きく異なって見える場合がございます。
    ・あらゆる部品の取り付けや調整には知識と経験が要求されます。また、製品の本来の性能を維持する為には頻繁に確実な整備と調整を行う必要があります。ご自身での整備と調整が困難な場合は、お近くの販売店様にてご購入頂く事を強くお薦め致します。